よくある質問

カーナビご利用の方へ

カーナビゲーションシステム(カーナビ、GPS)で御岳山(御嶽山)をセットするとあきる野市の山奥へ導かれてしまいます(笑)。これは宇宙から見て御岳山の山頂に一番近い都道(自動車道)があきる野市にあるためです。これですと七代の滝経由で40〜50分山道を登山することになります。道路も舗装されていませんし、駐車スペースもあまりありません(2、3台分)(^^;。そこは御岳山の南面になります。江戸時代はこのルートが一般的でしたが、現代は北面からケーブルカーで登山するのが一般的です。

カーナビの設定はケーブルカー「滝本駅」あるいは「青梅市御岳2丁目」にした方が無難です。

駐車場は有りますか?

ございます。ケーブルカーの山麓(ふもと)の駅が駐車場になっています。休日はは込み合いますので注意してください。駐車料金は2日で1.800円です。「田舎なのに高い!」と思う方はメールをください。登山鉄道に「利用者の声」として申し伝えます。

もっと安い駐車場はないですか?

ないこともないです。私共の親戚が駐車場を経営しているのでそこを利用できます。ですが、そこはケーブルカーの駅より7分程度歩いて東京方面に戻ってくる場所ですので健脚向きです。またそこはおばちゃんがやっているので泊まりの車は遠慮してもらっています。そこを何とかお願いして泊めるので私共に事前にご連絡ください。無料です。ただし、年末年始、年始は3日までは御嶽山の山麓の駐車場は初詣の皆さん用にすべてが提供されます(有料)。少ない駐車場を少しでもご利用いただこうとするものです。その間はどこも有料均一料金となりますのであしからず。大晦日と1月3日には月極駐車の自動車をみんなで移動します。これがまた大変で・・・。其の後はたいてい一杯(酒飲み会)になります(笑)。

おたくは旅館ですか?

旅館です。といっても民宿に毛が生えた程度ですが(民宿がボロだといっている訳ではありません)。営業許可を「簡易宿舎営業」で取ると民宿。「旅館営業」で取ると旅館になります。ちがいは簡単にいうと「畳1畳当たり何人寝られるか」で収容人員を決ります。畳1.5でお客様一人だったかな?(ちょっと忘れました)。

ご主人は神主さんですか?

はいそうです。といってもあまり位の高い神職ではありませんが。資格は「明階」という上から2番目のをもってますけど。判明しているところで17代目の主です。先祖は山伏(?)。

おたくは温泉ですか?

違います。残念ですけど。御岳山には純粋な意味での温泉はございません。以前御岳山に温泉を掘ろうという運動があったのでしたが10億円かかるというのでみんなびびってやめました。御岳山の近くに温泉がいっぱい有りますのでそこをご利用ください。ハイキングで下って温泉に入って無料バスでJRの駅に着くなんてこともできます。

家族に足の不自由な者(赤ちゃんやお年寄り)がいますが歩けますか?

無理でしょう。残念ですけど。ですが軽自動車でケーブルカーの御岳山駅まで小型車で送迎はいたします(無料)。御岳山は6年前まで自動車が登らない山でした。道が狭いのでシロウトさんには運転は無理です。ケーブルカーの御岳山駅から電話をいただければ5分で参ります。

おたくは山小屋ですか?

山小屋ではございません。景色は山小屋なみに良いですが。

浴衣はありますか?

浴衣と歯ブラシと貸タオルはあります。宿泊の方にはお出ししています。バスタオルは10.000円の宿泊料の方は付きます。どうしても欲しい方は300円でお貸しします。

駒鳥山荘は神社ですか?

税制上は神社(宗教法人)ではありません。私は武蔵御岳神社の責任役員であり、権禰宜(ごんねぎ)です。ただし駒鳥山荘では講という信者の団体をいくつも抱えています。駒鳥山荘の中にも小さな神社があり税制とは別に神社の機能はもっています。

ということは 宿坊はみな神社ですか?

信者を抱えて宗教活動もしていますが宗教法人ではないです。御岳山には山の頂上に武蔵御岳神社がありその下に宿坊の集落がありますがそれが御岳神社の支店の様な働きをしています。

学生ですが学割はないのでしょうか?

ございます。私共はもともと社会教育施設みたいなものですから学生や身障者用に割引制度を持っています。詳しくはメールでお願いします。学生のゼミ合宿や身障者の擁護施設などのハイキングや登山林間学校などに協力いたします。ただし一般の宿泊の時、例えば家族でお越しの時など大学生だからと言って割引は出来ませんのでご承知下さい。

ご主人はここでどのくらい暮らしているのですか?

生まれてからずっとです(笑)。学生の時は東京の方に下宿していましたが卒業後はすぐに御岳山に戻りました。父親が望みましたし私も都会はあまり好きでなかったので・・・。ちなみに私は17代目です。18代目に繋げることが出来るかが最大の問題でありまして・・・(笑)。信者さんの組織もだんだん減っていますし、日本人の考え方も変わっていますので・・・。私はいろいろ考えていますが、何とかしようと必死ですね(^^;。

もっと聞きたいんですけど〜

そう言う方はメールをください webmaster@komadori.com


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