インターネットで結婚式

A Japanese wedding

(Jun,10,'99 update 平成11年6月10日更新)

結婚式を行いました。ちょっと報告が遅れました。

平成11年5月16日、大安吉日に結婚式と披露宴がありました。不詳私が祭主を勤めさせていただきました。

披露宴は私ども駒鳥山荘をご利用いただきました。

今回の主人公のお一人。三島さん。インターネットで駒鳥山荘を見つけて下さいました。「なぜ?山の上で結婚式をあげたかったのですか?」「結婚したと実感するような式にしたかったのです。それとしみじみとみんなに祝って貰う披露宴にしたかったのです。」 

祭主(この場合私)が神様に「この二人が結婚しますからよろしくお願いします」と祝詞をあげます。続いて三三九度の杯。お酒を新郎新婦新郎、新婦新郎新婦、新郎新婦新郎3回づつ計9回呑みます。これで結構効いてしまいます。

次に神様の前に進んで誓詞(いわゆる誓いの言葉ですな)をあげます。お二人が済ませて帰ってきたところ。意味は「私たちは今日結婚します。〜をしますので何時までも仲良く幸せでいられますように」と神様に聞いて貰います。大切なことは例えば「一日一回は人の役に立つことをしますから」と言うようにただ幸せを祈るのではなく必ず交換に他人に役立つことを祈ることです。

これは新婦に指輪をはめてあげるところ。(私の結婚式のの時は「男は指輪はいらないわい」と新婦にだけ指輪をしてあげました。

式が終わって記念撮影。当日は混み合っていましたので記念撮影はこの一枚だけ。残りは神楽殿に移動して撮影して貰いました。ご祈祷が多くて・・・・。

駒鳥山荘に移動して披露宴。御嶽神社から駒鳥山荘までは350段の階段を下りなければなりません。途中参拝の皆さんから「おめでとう!」とか「きれいねえ!」とか声がかかります。新婦にとっては嬉しいときです。新郎はこれで諦めがつく(?!)。

丁度宿泊していたスイス人のバウアーさんが感激してプレゼントをしました。珍しかったみたいです。記念撮影しました。


解説

武蔵御嶽神社は宿坊を経営する神官(御師・・おし)の委員会によって運営されています。御師は33人います。普通の神社は宮司(ぐうじ)と言って会社で言えば社長がいます。宮司と数人の責任役員で運営をするのが一般的なお社です。御嶽神社にも宮司はいますが普通の神社よりずっと権限が小さいのです。その分委員会の権限が大きいのです。それぞれの御師が信者を抱えていますので、信者の皆さんがお越しの時はそれぞれの御師が宮司のように祭典を執行します。

今回の場合のように信者というわけでなくても同じに祭典をすることが出来ます。駒鳥山荘をインターネットで見つけて結婚式を行ったわけです。(正確には結婚奉告祭とでも言うべきかも知れません)

今回、三島さんには大変喜んでいただきまたお二人の幸せの門出のお手伝いをさせていただき私どもも嬉しかったです。新婚旅行のお土産までいただいて・・・。

子沢山(私のように)な幸せな家庭を築いていただきたいですねえ!


結婚式を私どもであげて下さった三島さんが

3人で来訪 うれしいです 2002(平成12年)10/3

写真は左が奥さまとお子さま

ほぼ中央が三島さん やっぱり子どもができると女性は すっかりお母さんになりますねえ!

右は私の母・・・じゃなくって愚妻です 偉そうですみません このイメージしか残っていなくて・・・

3年前(1999.5.16)に結婚式を私どもで挙げていただいた三島さんがお越しになりました

忙しさにかまけてゆっくりお相手できず申し訳有りません

 お子さんが生まれ大きくなったのでお越しになってくれました

奥さんもすっかりお母さん(^。^)いやあすばらしい!

三島さんは時々お顔を見せてくださいます ありがたいことです うれしいです 

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