神様のページ

私は神様ではありませんが、その方面のお話を少々・・・

沖縄のオバア(さん?)(2004/8/9)

昨日滝行を終えお帰りのかわいこちゃん(^。^)からうかがった話

沖縄に旅行をしたそうな・・・

道を歩いているとタクシーのおじさんに声をかけられた

「すごい体験をさせてやるよ」と一泊1500円の宿を紹介された

そこは浜比嘉(ハマヒガ)島・・「神の島」と呼ばれる孤島だった

そこの家には92歳のオバアが住んでいた

オバアに教えてもらい神さまに参拝したそうだ

「本当に神さまがすんでいるって判りますよ」とくだんのかわいこちゃんは言った

そのオバアは「感謝しなさい いろいろなことをお願いしてはいけない」と言ったそうだ

やっぱり!同じジャン!!

行きて〜〜〜〜〜沖縄!

でも時間と金がない(−−;)

お稲荷さまと水神さまの ほこら (2003/9/2 up)

夏の間の草で覆われた お稲荷さまと水神さまの祠(ほこら)の掃除をしました

まわりの草を刈り 被さっている木の枝や竹を切って日当たりを良くしました

ハクビシンがベランダに登場したり いろいろありました

注連飾りは新しい紙を切ってさっぱりとお正月のようにしました

明日は 御神酒をあげてお祀りをしたいと思っています

無事に夏休みを越えることができましたので・・・

終わると予約の電話が鳴り続けています すごい御利益だとびっくりしました(^。^)

去年はMさんの娘さんに神さまが「掃除をするように伝えてくれ」とお降りになったみたいで(^^;

「掃除をしてくれと神さまが言っているみたいですよ」というメールで掃除をした恥ずかしい経験から

「今年は 夏が終えたら すぐ掃除するぞ!

メールがまだ来ないので 今年は間に合ったみたいです(笑)

本当は9/1にやりたかったんですが天気が悪くて・・って言い訳(^^;

感想(2003.7.2 up)

●ゲーリーズーカフ「魂との対話」

私は信じたいです この手の話は・・・ それにしても日本のスピリチュアル関係の人が 守護霊とか前世の話を書いたり記したりするのに対して 欧米の人って「神と直接対話」するんですかねぇ。ズーカフの「宇宙からのメッセージを受け取った」とはいったい具体的にどういう風だったのだろう?「神との会話」は現在進行形ですが、同じ調子です。日本人が守護霊さんと話すのに対して欧米では直接対話するのですねぇ。江原さんの本には「究極の神が光臨すると宇宙も一瞬で無となる」と言う意味のことが書いてあります。その神様と自動筆記(アメリカ版こっくりさん?)で対話するのですが本人が言うように真実なのだと思います。私にはそう言う機会は無いでしょうが・・・。それにしても読みにくい(^^;直訳じゃなくていいからもっと日本語が欲しいです。きっと真面目な訳者なのでしょう。

江原啓之「スピリチュアルメッセージ」

守護霊さんとの対話集。二巻も読みました。霊能者の本は神様のことについて版で押したように同じ事を言っていますね。本物の証拠なのでしょうか?

読んでみたい本(2003.6.7 up)

いつの間にやら、神様との対話の本ばかり欲している・・・なぜだろう?

●ニール・ドナルドウォルシュ「神との対話」

●ゲーリーズーカフ「魂との対話」

●江原啓之「スピリチュアルメッセージ」

●佐藤愛子「こんなふうに死にたい」

ポルターガイスト(2003.6.3 up)

昨日の昼間テレビ東京で映画「ポルターガイスト」とやっていましたね

えっ?昼間にテレビを見る暇があるのかって?・・・あったんですよ(笑)

昨日は留守番で1人(^。^)

風邪はやっと落ち着いて 新聞見たりHPみたり うれしい うれしい 静かな時間 テレビ欄を見ると・・

「ポルターガイスト?!こりゃ見るっきゃないね!」ということで・・・

最後は興味本位のストーリー展開でしたが 死後の世界についてかなり勉強した人が脚本を書いたのでは?

アメリカでもお墓をみだりにいじると先祖の霊がさわりをするという事が言われているのでしょうか?

それにしても made in USA の幽霊は強烈ですね 日本と大違い 良かった日本人で・・(笑)

推薦本屋(2003.6.2 6.24 up)

先日都内で とある人から紹介された本屋さん 南青山にあります この手の本の専門店

こういうところがあったんですねぇ(驚)HPはこちら

あっ!名前を忘れた(笑)ええと・・・「KAI(カイ)」スピリチュアルブックストアーとなっています

住所は107-0062 港区南青山2-7-30 BF1

電話 03-3403-6177

友人に話したら「昔 原宿の森英恵ビルの近くにあった本屋じゃなかったかな?」

なんでみんな知ってるの?(驚)

なかなか青山までは・・・と言うあなた!webの本屋さん(私の愛用)が便利です

以外と皆さまご存じ無いですね

1500円以上は送料無料です

amazon.co.jp

山の上でも1週間以内に欲しい本が届きます 「すっごく便利!しらなかった〜〜〜!」とは印刷屋のAさん

推薦図書追加(2003.6.2 up)

といいつつ・・・追加です(笑)

越智啓子「生命の子守歌」

精神科医で霊能者という最強のパターン(笑)死後の魂を「光」と表現なさっています

ご自身でも書いていますが「全ての患者さんがこうではないので誤解しないでください」との由 ご理解の上 お読みください

推薦図書について追加(2003.6.2 up)

私がここで推薦している本が全ての人の悩みを解決したり、気持ちを落ち着かせるわけではありません。人と人との間に相性があるように、本にも、もっと言えば神社やお寺にも相性があるように思います。ある人が参拝して「良かった」といって友達に勧めても友達は「あんまり良かったとは感じなかった」と言う場合ももちろんあります。あくまでもご自身の心で感じてください。判断するのはご自身ですよ。

さて、図書についてでですが、霊能者という範疇の人たちはいろいろ見えたり感じたりするようですから、相手も同じだと考えがちです。私が推薦する図書の作者は霊能が無い人にも判りやすく書いてくれています。ですが・・・(^^; やはりエスパーなのでこちら(非霊能者)が霊能に理解があるという前提で話を進めます。私のように宗教人(?)でも、「これはちょっと一般人には理解することが大変だろうな」と考えることも活字になるとはっきりした観点になりますので、心してかからねばいけません。

お若い、そこのあなた!そう!あなたです!

考えるのは ご自分の心や頭で ですよ 本はアドバイスしてくれるだけですよ あまり頼ってはいけません!(笑)

盗難事件 2003.5.17 up

自分の失敗をさらけ出すようで はなはだみっともないことですが・・・以前に盗難事件が発生したことがあります 12年ほど前の話です

御岳講という昔からの信者さんの集団があります。御岳山の沢山ある宿坊に属して関東地方の地域ごとの集合体です  その講の代表者を「講元(こうもと)」さんともうします  講元さんや役員(会計や庶務をおこなう)さんを集めて年に一度忘年会を行っています  

御岳山の宿坊でこの種の忘年会を行っている宿坊は3件あります

盗難事件はその時起こりました(^^;  

たまたま出席した新しい講元さんが「1万円札がない」と連絡を頂きました。「はっ!」とした私はお帰りになったそれぞれの地域の講元さんに連絡を取ると・・・

「みなさんが集まった場所でお金が無くなったと言い出したら馬場さんや皆さんがいい気持ちがしないだろうと黙っていました」という講元さんが何人もいらしたのでした

別の講元さんは「(貴重品の管理を怠った)我々も悪いが馬場さんも悪いのだよ」と・・・

その日のうちお金をかき集めて お酒と紛失したであろうお金をお返しに廻りました

その後 犯人もほぼ見当が付きました 各部屋に金庫も配置しました お部屋の鍵も準備しました

その頃はまだ父が存命でしたので「これで信用も忘年会も終わりだねえ」と話し合ったのでした

ところがありがたいことに その会は現在もつづき、13回を数えています 多少の若返りを繰り替えしつ 新規に参加なさった講元さんや役員さんは「良い会ですねえ 来年もぜひ参加させていただきます」と・・・

父も私も講元さんや役員さんに 本当に感謝しました 「やはり地域で信用された人というのは 人格が高いのだなあ」としみじみ感じました

駒鳥山荘の危機でしたが 講の皆さんの良心と 御嶽の神様のおかげで 乗り切れたと思っています 日々勉強というか修行というか・・・

さて この忘年会の様子は武蔵御嶽神社発行の「武州みたけ」最新号の1ページに掲載されています

**皆さんのお引き立てで信仰が守られているのでありがたかったのです 下の講の話の中で寡黙な講元さんはこの時に気遣ってくれた人だったので「あの時もお助けいただいたのだった」と思い出したのでした

講の話 2003.516 up

川越の**講のみなさんがお帰りになった ケーブルカーの駅まで来るまでお送りするときの話

役員のY氏「女性のただ1人の参加者はこれで講を止めると言うことで最後に参加したのだよ」

私「そうなんですか(残念)」

役員のY氏「ご主人が亡くなって奥さんがつき合うのは大変だからと言うことだね」

役員のY氏「でも昨日から一泊していい雰囲気で楽しかったので 奥さんは講を止めないで続けると言うことになったよ」

私「それは良かった!馬場さんが(神社を)案内してくれて良かった!と講元Kさんが大きな声でおっしゃったのは

わざとアピールする為だったんですね?」

講元K氏「そう・・・・」

この皆さんの代参(だいさん・参拝のこと)は ほのぼのして とても気持ちがいいご参拝でした

講元さんや役員さんは御岳講を残すためにいつも力になってくれています(^。^)

役を引き受けていただいている皆さんは 人生の先輩です お教えいただくことが多いです

「ところでご主人 あなたは霊能者?」(2003.4.29 up)

いえ!霊能者ではございません。霊感も殆どございません。すみません、神職のくせにセンスがなくて・・・(^^; 

臆病者の小心者です。ですが、父や霊能者の皆さんのアドバイスや本などで人生でなすべき事を学んできたつもりです。滝行を通じて、生き方や人生について、悩んでいる人が多いのに驚き、「お力になれれば」とは考えております。実際には教えられることの方が多いのですが・・・

座敷ワラシ(2003.4.29 up)

岩手県の遠野に座敷ワラシの住んでいる宿があるらしい。その部屋に泊まって座敷ワラシにあった人は人生で成功を収めるらしい。総理大臣や有名な会社の社長が泊まったらしい。いまもその部屋は年中予約でいっぱいらしい。

友人は出かけました遠野へ・・・(笑)。「2件あるんですよ。ワラシが住んでいる宿は。有名な方は予約がいっぱいで無理で、有名じゃない方へ泊まったら2晩目に会いました。」「その後どう?」「良いみたいです。商売も順調だし・・・。会社の社長さんとか自営業の人が泊まっていました。」云々。

ところで先日 常連の霊能者のIさんが「Sさんが駒鳥山荘から座敷ワラシを連れてきたから良いことがある」と・・。「ええっ?うちって座敷ワラシがいたの?」そう言えば以前も、洗面所に子どもがいたので「こらっ」と叱った。と言う人がいました。Sさん心優しい人で「よしよし」と構ってやったのでワラシはSさんについて行ったのでしょう。

「ところでうちの座敷ワラシはもういなくなったのですか?」「大丈夫、駒鳥山荘には座敷ワラシがいっぱいいるから」(^^;

末息子(7才児)に「おまえ、昨日の夜、おじちゃんのお部屋へ遊びに行っただろう?」「うん!!行った!行った!」「嘘つけ!!午前2時だぞ!」(爆笑)

推薦図書追加(2003.4.29 up)

江原啓之の 「人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ」amazonですぐ手に入ります。何度も読み返すべき本です。まだ1度しかよんでませんが・・(^^; 著者の弁によると「書き上げるまで3年かかった」とのこと。すばらしい!ぜひお勧めします。

神霊の世紀?(2003.4.25 up)

「これだけ科学技術が発達したら、物質面ではこれ以上の大きな発展は見込めない。すると人間の飽くこと事なき研究心は精神の領域にはいるだろう」と以前から漠然と考えていました。 精神領域の研究とか人間の尊厳の問題とかが人々の関心を集める時代になるだろうと・・。

ところが神霊の領域のトレンドが生まれ、驚きました。マスコミも興味本位で取りあげます。まさかこういう形になるとは・・・。ある霊能者が「これからは霊能者がどんどん出てくる時代になります」と言ってましたが・・

蔵王権現(ざおうごんげん)(2003.4.11 up)

御嶽神社は古くは金峰山御嶽蔵王権現社と呼ばれていました。今は御嶽神社に行って由緒書を見ても「蔵王権現」の名前は出てまいりません。わずかに「修験道が隆盛を極めた」と言う意味の説明があるだけです。私は蔵王権現こそが御嶽神社の主たる神格だと考えています。5月8日は日の出祭という一年で一番大きなお祭りです。昔は旧暦の2月8日におこなわれました。その日はみたけ山の東に日の出山が在ります。ちょうどそこから日が昇ります。その日の出と共にお祭りが始まったと言われています。今は寒くない5月の8日の午前8時から始まり、行列がケーブルカーの御嶽山駅を午前9時に御嶽神社まで出発します。

古くは山開きのお祭りと言われていました。ところが「新編武蔵の国風土記稿」で奥多摩の蔵王権現の社の祭日を見ると皆2月8日です。私は日の出祭ももともとは蔵王権現のお祭りだったと考えています。また研究途中ですが八日と蔵王権現は離れがたい結びつきがある様です。

蔵王権現と言えば奈良の吉野の金峰山寺です。金峰山寺のHPはこちら

数年前、御嶽神社の運営委員の時に社内旅行で金峰山寺に参りました。蔵王権現堂の迫力に圧倒され、おそるおそる本堂に入ります。高さ数メートル(東大寺の南大門の仁王像の様な大きさ)の蔵王権現が何体も並んでいました。

そのとき何とも言えない懐かしいような雰囲気になったのでした。「よく来たな、ご苦労!」と蔵王権現が歓迎してくれたのかも知れません。「ああっ 歓迎してもらっているのだな」とすごくうれしくなったのが一番の思い出です。

山の上のおみやげ物屋の感じや同じ「世尊寺」という廃寺跡があったり、宿の好意で山上のドライブをして隣の山から見る吉野山はみたけ山とそっくりだったり、感動して帰って参りました。

みたけ山もまさしく蔵王権現のおわす山なのだなと実感しました。

本物の霊能者は存在するか?(2003.4.11 up)

存在すると思いますよ。

江原啓之氏。お目にかかったことは在りませんが。本物です。テレビで活躍してらっしゃるのが不思議ですが・・・。何か深い思慮の結果なのでしょう。ただ、この人に相談したくても忙しすぎて一般には相談は無理でしょう。

興味のある方は講演会とかを時々なさっているのでお聞きになったらいかがでしょうか。HPをお持ちです。こちら

滝行に参加したSさんがお連れになったIさんも本物。去年から霊能者が時々お見えになるようになりました。

沖縄のノロ 青森のイタコ 各地の口寄せの人たちの中にも本物はいらっしゃるでしょう。 法外な金銭を要求したり、豪華な家に住んでたり高価な自動車に乗っている人はまあ偽物の可能性が高いでしょう。

ご自分との戦いなのですよ(2003.4..11up)

いろいろな神様や守護神、守護霊などを「どういう風に自分の味方に付けるか」あるいは「お金を儲けられるか」「恋人ができるか」などの本やテレビ番組やいろいろ花盛りです。

宗教にはまって神社やお寺、ヒーリング教室に通い詰める人がいますが、勘違いです。ご自分の人間としての尊厳をどういう風に高めて行くかが問題なのです。その結果でお金は入ってくるようになるかも知れません。すてきなお相手と巡り会うかも知れません。でも、あくまでもそれは結果です。自分の根性というか精神、心持ち、もっと言えば魂を磨かなければいけないのです。

商売でもそうです。21世紀の商売は経営者の精神、信条が大切なのです。それ抜きに経営は語れない時代なのです。経営者の皆さんは精神を磨かないといけません。一時良くても必ず停滞の時期がやってきます。その時に経営者の信条が試されるのです。魂を磨かなければいけません。

神霊的な治療について(2003.4.10 up)

人を恨むことを止めて健康になった人の成功事例

その人は父親を院内感染で亡くしました。担当医の過信による医療ミスでした。父親を愛していたその人は医師を恨みました。

父親が亡くなってから病弱になり、いつも健康がすぐれませんでした。

「父を亡くしてからとても弱くなったの。もともと、とても丈夫だったのに・・・」と相談されたのでアドバイスをしました。

「担当医を恨むことを止めなさい。自分に起こった試練だと思って頑張って乗り切りなさい」

「(仕事や生活のことで)お父さんに助けてくれと頼むことも止めなさい」

お父さんに「自分で自分のことは処理できるから安心して死後の世界に旅立ってください」と口に出して拝みなさい。

この人は私の意見を受け容れて頑張った結果、元の健康な体になったと教えてくれました。私の言ったことを実践してくれてとてもうれしかったです。その結果、元の丈夫な体になったとのこと、本当に良かったです。

この人はもともとかなり強運の元に生まれた人だと思います。恨みの気持ちを心から反省し、亡くなったお父様の冥福を祈ったので、良い方向に向かって、いろいろな助けが生まれたのだと思います。

下にも書きましたが人を恨んでは行けません。あまり強く恨むと自分も不幸になります。良い方向に昇華するようにすることです。

参拝の仕方について

神社へ参拝するとき、あるいはご祈祷の時の参拝の方法です。

「二礼二拍手一礼」(神職は「二拝二拍手一拝」)といいます。

二度頭を下げ、二度手を叩き、一度頭を下げます。

ここで大切なことは(よく勘違いしますが)祈ることです。作法に気を取られると

どうしても「祈る」ことがおろそかになります。祈ることはとても大切ですので

場合によっては作法より勝ると思います。作法は少々間違ってもきちんとお祈りをすることを

優先しましょう。

おみくじに興味のあるの皆さまへ 

神社やお寺などでおみくじを引く時の心得

おみくじはあくまで参考意見です。 それを生かすも殺すもご自分次第です。凶が出たからと言って落ち込まず、参考にして無事に人生を送ることが最高の活用法です。

それができない方はおみくじをひかないほうがよろしい!

また凶や大凶が存在しないおみくじもありますが、これはあくまで邪道です。悪い目があるから良い目の価値が上がるのです。悪い目のないおみくじは、「せっかく(参拝に)見えたのだから悪い目を引いて悲しい思いをしないように」というような、神社やお寺の経営者の半端なヒューマニズムが産んだ、まがい物です。人生良いときばかりではないのですから・・

おみくじを引くには、悪いくじも引き受けるという心構えが大切です。

御嶽神社の神様は占いの神様で良く当たると言われます。とは言うものの、引いたくじに一喜一憂するのが人情と言うものですが・・

呪いに興味があったり、恨みをお持ちの皆さまへ・・・

人生、生きてくれば、辛いことや悔しいことの連続です。人を恨みたいこともあるでしょう。私も個人的には許せない人がいます。でも、それを呪ったり、あまりに強い恨みを持たないようにしましょう。あまりに悔しかったり怒りが収まらないときは収まるまで時間をかけましょう。段々収まります。そして他の興味があることに集中するようにしましょう!

いろいろな本でうらみや呪いの方法が書いてあったり、インターネット上で呪いの仕方などを調べられます。テレビなどでも興味本位でいろいろ取りあげています。しかし、おもしろ半分でそのような行為をしてはいけません。人を呪ったり強い恨みを持つとそれが自分にも降りかかってきます。必ず自分も不幸になります。決して行わないようお気をつけください。ご自分が幸せになることをお考えください。

心霊や死後の世界に関して良い本がありませんか?(2003.4 up)

ございます佐藤愛子著「私の遺言」。この本はいいです。推薦いたします。心霊現象を体験に基づいてお書きになっています。興味本位で書いていないところが良いです。人間の尊厳に関して深く考えさせられる本です。

神様の罰があたる!?

亡くなった父(16代目の神職)は「神様は罰を当てると言うことは無いよ」とよく言っておりました。知り合いの霊能者も本で「神様は罰を当てません。いつも助けてくれる存在です」と書いています。

10年ほど前、知り合いと御嶽神社と縁のある奈良の神社に参拝しました。境内にキノコが一杯生えていましたので知り合いが二人で「キノコを取っていこう」と申します。

私ははるばる参拝した神社でそう言うことをするのは良くないと思いましたので、「止めた方が良い」と止めました。知り合いは先輩ですし、言うことを聞かずにキノコを持ち帰りました。すると1人は帰りの宿で窓ガラスに虫が付いたのを払おうとしてガラスを割り手に怪我をしました。もう1人は帰ってから腱鞘炎で手が効かなくなりました。時期に治りましたが・・・。

その時はさすがに「あの神様の神霊はすごい!」と驚きました。だから罰が当たるというのはあるのでは?と思いました。父はうそを付くような人格ではありませんでしたし、霊能者の皆さんも信用がおける人たちですのでどういうことでしょうか?

私にも判りません。研究していこうと思います。

不思議なこと滝行での出来事 2002.初夏

その1

その日は台風が来ていました。前日の滝は水もきれいでしたので(今日も平気かと思い)出かけました。滝に着くと、少し濁っているはいるものの、まずまずの透明度でした。滝行が終わると途端に濁ってきました。「神様が待っていてくれたのだ」と思いました

その2

去年(2001)の夏の滝行のこと

水量が少なくて「ちょっと残念です」と言いながら準備運動していると、滝の水の音がどんどん大きくなる・・・。「あっ水量が増えた!」と参加のRさん。

私は滝を背にして運動をしていたので見えなかったのです。水の音が大きくなるのは聞こえたので判りましたが・・・。

まあ単なる偶然かも知れませんが・・・。

お稲荷さまのはなし

お稲荷さんは狐の神様だと思っている方が沢山いらっしゃいます。狐はご眷属(けんぞく)と言って神様のお使いです。神様ではありません。お稲荷さまは「うかのみたま」と言うのが本名です。

一般的にお稲荷さんは自宅の庭などに小さな祠を造ってまつっている方も多いのではないでしょうか・関東地方の古い家には屋敷神として祀っていることもあります。以前タイへ旅行したときにやはり屋敷の敷地に小さな社を祀っていました。あちらではピンクや白のかわいらしい色の明るい社でした。「同じアジア民族だなあ」と感動しました。お稲荷さまでは無いでしょうが・・・。

お稲荷様を祀るときの注意事項

三代稲荷と言いますのは「笠間稲荷」「豊川稲荷」「伏見稲荷」です。お稲荷さまと名前は同じでも相性が悪いとされています。同じ祠に祀るのは止めた方が無難のようです。お稲荷さまというと「商売繁盛」に霊験があらたかと言うのが一般的です。皆さんに気を付けていただきたいのは、お願いしてかなったら必ずお礼をする。信仰を続けることです。「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではないですが、忘れるのです。お礼を。そうすると良くないことが起きるようです。火事になったり、神経症を患ったりします。霊験あらたかな分、お礼を忘れると大変なようです。


他に聞きたいことがお有りでしたらメールをくださいこちらです

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