御師の宿坊日誌


重くなりましたので日記を移動しました こちらで〜す(^。^)


私は写真も連絡先もご覧の通りweb上に公開しています

私の責任で迷惑をお掛けした場合はご連絡ください メールはこちらです

2003.9.23star

●また霊能さん関係が増えてきました?(笑)

21世紀は増えるのですね。テクノロジーが行き着いたら、精神領域に入っていくのだった。

昨日、久しぶりにテレビ三昧(笑)。深夜放送で江原さんが若い女性の守護霊アドバイスをする番組があった。

途中のコーナーで金縛りにあったときの逃れ方を言っていたので引用。

1.息を長く吐く

2.隙ができるときがあるので、身体をひねってかわす

3.柏手を打ってその場の気を変える

以上です。胸騒ぎがしたり、ざわざわしたりする金縛りは霊的なもののようです。皆さまにご加護を!

●藤井総裁、中曽根元首相、宮沢元首相辞任要求の報道

もうっ!腹立つ。小泉首相と石原国土開発庁長官が選挙に利用したとか、対応悪いとか、宮沢さん潔いとか、中曽根さん無理もないとか・・・。

私は昔から言っているけど、

総理大臣をやった人は任が終わったら国会議員を辞めろ!

どのマスコミも言わないんだから・・。だらしねえなあ、まったく(怒)。

日本の最高議決機関の長を勤めた人が何を執着しているんだ!いろいろやりたいことはあっただろうが、任期で全うできなかったんだから、清く去れ!そう言う法律を作った方が良い。次世代が育たない。2世議員も悪いが、執着する首相経験者はもっと悪い!

橋本龍太郎元首相の時の約束(終生名簿1位)だとかあれだけの見識の人はいないだとか、石原都知事も養護していた。石原都知事は尊敬するけど、

老人政治家はもう沢山!(怒)若い人が育たない!

日本に元気がないのがなぜなのか!みんな判っていない。爺さん達が若い人の芽を摘んで私腹を肥やし、世代の利益を守るから弾き飛ばされているんだよ!日本の未来を考えるのだったらいい加減に身を引けよ!

だいたい73歳定年なんて、ふざねんじゃねえ!何処の会社だって60歳65歳で定年だよ!85歳のじいさまにこの流れの速さで勝負しろってのか!

ふざけんじゃねえ!(怒)

●2003.10.25

●「神との対話」

巻目もそろそろ中盤にさしかかる。10月に入って自分の時間をとれるようになり、読書も進む。1巻は難儀したが、2巻はするすると頭に入って行く。不思議だ。文体に慣れたと言うこともあるのかも知れない。

作者は神との対話をしているという。日本人の場合、大概は守護霊とか守護神とかと話をするらしい。江原さんは「絶えず聞きなさい。そうすると聞けるようになる。」と書いている。霊能さんも心の内側に入って行きなさい。と言う。アメリカ人は直接神さまと話ができて楽で良い(笑)。

私は究極の時(嬉しいかったり、怒ったり、悔しかったりした時)に父親の言ったことを思い出すことがある。それが霊との対話なのかは判らないが、生前の口癖だったり、家訓のようなモノだったりする。「親父があんな事を言っていたなあ」と思うだけである。

●天狗さまは女性がお好き・・

今日お帰りのお客様(女性20代後半?)は「どうしてもみたけ山に来たかったんです」「どうしてですか?」「判らないのですが・・・」

以前にお越しになったときは1人旅。その時、天狗にあったそうな・・・。

ハイキングの途中、靴のひもを締めようとしゃがむと、「バサバサバサ!」と大きな音がして、後ろに人(?)が降り立った(^^;。何ともなまめかしい雰囲気が漂い、「これはやばい!」と感じたが恐くて顔が見えない。おそるおそる、足下を振り向くと高下駄を履いた足が見えた(驚)「連れ去られるかも知れない」と思い、振り返らずにその場を離れた。

これが全貌(^^;。友人のYさん(男性32歳)も奥の院の尾根の麓で天狗さまを目撃したという・・・。

連れと二人で山中を歩いていると連れがどんどん先に進み1人取り残されたそうな・・・。「(連れのおじさんの歩くのが)はやいなあ」と1人後を追っていると、「バサバサバサ!」と音がする。はっとして上を見上げると地上3m位の高さの頭上を天狗さまが前方を向いたまま飛びつつ通過していった。と言う(^^;

さて、くだんの女性は御嶽神社の参拝が目的とのこと、ご案内をした。大口真神社を「御嶽神社ではおいぬ様と言ってオオカミをお祀りしていると説明しているのですが・・霊能さん達は天狗というか山伏というか、まあそう言う人たち(?)を祀っているとも言います。」と説明した。参拝なさった後、「天狗さまは女性にしか話をしないんですよ。ご主人セクシーじゃないから・・・」

はっと!!そうだったのかぁ!天狗さんは女性しか相手にしないのかぁ!大発見!天狗さまはそれを聞かせるためにこの女性が北海道から帰ってきたときにみたけ山にお呼びになったのだ。・・・でもYさんは男性だなぁ?

それを私に聞かせると言うことは・・・またまた何かが始まる予感がする(−−;)

●良い天気になった。

晴天になりました。いい気持ちであります。昨日だったら滝行できたのに・・(残念)

さて昨日の日記の霊能者さんの予言について、愚妻が「これ、載せない方が良いじゃないの?」と言う。私としては、この夏の一連の経験で、感じたことをどこかで発表したいと思っていたので、ちょうど機会だと考えた。あの人達に悪気はないとは思う。しかし、確信を持って言われると、現世では証明することができないことも多いので、真に受けてしまう。例えは悪いが、オウム真理教と同じである。あまりに自信を持って言われると購えない弱さが受け手にあるのは事実だ。学歴や知識も関係なくなる。

彼らの言うことは正しい場合もあるし、正しくない場合もある。確信的に言っていても間違っていることも多い。後になって判るのだが・・・。そう言う人たちに言いたいのは

「確定的に言わないこと。相手に逃げる場を作れるようにしながらアドバイスする事」である。

霊的な問題は非常にデリケートな問題である。蓋然性も少ないし、非再現性も低い。Aさんには良くても、Bさんには当てはまらない場合も多いのである。霊能さんは、「こうすれば間違いないのに!」と思って、(アドバイスしたことに)相手が言うことを聞かなくても押しつけないことである。聞くだけのキャパシティーがなかったらそれだけのことなのである。

霊能のない(私のような一般人?(笑))は一度アドバイスが良いと思うと、頼ってしまう。人生で肝心な事は、自分で選択して決定していくことである。霊能さんはやりすぎては行けないのである。それが問題!

わかる?

●2003.10.23


●霊能者の予言について

託宣を受けたり、予言を聞いたり、占って貰った皆さまへ

霊能さんはご自分のそれぞれの能力でおっしゃっていますが、必ずしも正確なものでは無いと言うことを心に銘記してお聞きになることです。悪気はないでしょう。でも正確とは申し上げられないのが私の経験です。あまりに断定的ですと思わず信じてしまいます(^^;。私のようなプロでさえそうですから、シロウトの皆さんは想像に余りあります。

くれぐれも振り回されないことです。相手も悪気があって言うばかりではございません。お心に余裕をお持ちになって、参考程度にお聞きください。それができそうもない場合は、近づかないことです。興味本位などもってのほかです。お心にお刻みください。

どうしても判断に迷うようなときはメールをください。体験からの教訓でしたら、お話しできます。

●祭式講習会終了

終わりました〜(^。^)べろべろで〜〜〜す(笑)

良い講習会でした〜。皆さんの善意でできた講習会。みたけ山の神さまも大喜びです。

自信なくしていたのですが、大口真神社の神さまも大喜び!(Wow!)

ああ、うれしい。本当に良かったです。

●財布が見つかった〜(^。^)

さっき愚妻が見つけてくれた〜!2カ月も前になくして、諦めきっていたのに・・・。調理場の中にありました〜、米櫃のしたから出てきた(笑)。40000円入っていると思っていたら実際は19000円でした。人間の記憶なんてあてにならないものですな。

●神道講習会

20日からの神職の講習会も今日は最終日。ボロボロになる。3日間は毎日神社に通う。今朝の滝行(この場合は禊行という)は土砂降りの雨で中止になった。(これは駒鳥山荘の滝行でなくて神職の滝行)背中も痛めたし、ちょうどありがたい。

講習会の前に毎日、大口真神社に参拝するが、全然無視(−−;)、反応無くなってしまった・・・。山伏の先輩はガックリしているのかな?(^^;我が宿坊のご神前は相変わらずにいらっしゃる。ありがたいことである。

あとは、摂社、末社(小さい神社)の神さまに慰めていただく感じだ。

祭典の練習でご本殿の階段の上まで上がる。本来は上がっては行けない場所だが、講習会では許される。後輩が「気持ちいいですねえ」という。「本当、気持ち良い場所だよねえ」と話す。神さまの近くは気持ちがいい高い場所だし・・。みんなで神さまを守っているのだ。

祭典の御作法の先生(板橋からお見えになる)も「皆さんがしっかり祭典をすることは神さまをお守り申し上げることなのだから・・」とおっしゃる。そうなんだよなあ・・。

みたけ山の人はそういう言い方しなくなっちゃったもんなあ(残念)

●2003.10.22

●神道講習会

今日は朝から講習会 明日の早朝はみんなで滝行ですな(^。^)肩こり治れ!!!

さむいぞ〜〜〜(爆笑)

 ●みんなで奥の院 つづき

奥の院で「おまえら、光の柱が立っているらしいから、見えるようなら教えるように(笑)」とみんなで空を仰ぐ(爆笑)

「なんにも見えないよ〜」と愚息どもが騒ぐ。「心がきれいなら見えるとか言うぞ!」といっても誰も見えない(−−;)

さてそれじゃ次!と言う感じで出かけようとすると愚妻が空を見上げたまま・・・(爆笑)

「見えるか?」「ぜんぜん(−−;)」(爆笑)やつめ オレさまを出し抜こうと思ったな(笑)

でも 山頂の祠が狂喜してくれました!何でだろう?

●みんなで奥の院

「お天気良いし、お客様が少ないからみんなで奥の院へいこうよ」と愚妻が言った。「よっしゃ〜!」と親子で奥の院へ言った。紅葉屋の娘も一緒。愚娘が「あたしが面倒見るよ」と言う。

おにぎりを持って、お酒を持って、お水を持って・・。

長尾平から天狗の腰掛け杉から坂を上り、橘姫さまに献センして休み休み奥の院へ。長男、長女は、チビのときおぶって連れていったな。末っ子のことは忘れた。どうだったけっけ?

奥の院は先日の代表達の登拝できれいになっていた。これなら、正月もまあまあOK。献セン。親子で参拝は初めて。早めのおにぎりを食し、頂上へ。日曜日なので人がいる。

「神との対話」ができないなあ。と思うが、それが傲慢なのだった。人がいればいたでOK。献セン。参拝。紙垂が滅茶苦茶揺れて、お喜びいただいた。凄く嬉しい。良かった。

鍋割山を通過し、高岩山へ。みんなよく歩くぞ。休憩30分で綾広の滝へ

いっぱいの行楽客の中で献セン参拝、お水取りの後、帰宅しました

所感は後ほど・・・(^^;

●2003.10.20


●なんてこった!反バイ(へんばい)ってみたけ山の御師は既にやっていた!?

ヘンバイ(反閉、返倍等)

1、貴人の出行などの時、陰陽師の行った呪法で、特殊な足の踏み方。邪気を払い、正気を迎え、幸福を開くためのものという。2.神楽などの芸能に見られる呪術的な足使い。(広辞苑)

みたけ山の太々神楽(先日は薪神楽があった)のなかで特殊な足使いをする神楽がある。意味が分からなかったが、ヘンバイだったようだ。これは、近世の芸能を専門としている大学の先生も指摘していない発見?(^。^)

私は西馬場、東馬場の克巳ちゃんも踊るんだよなあ。ヘンバイを使う神楽を・・・よりによって東西の馬場が伝承を受け継ぐ形となっている・・・?

この2種類の神楽は片方は神さまの世界から人間の世界に初めておりてきた、神の子孫の案内役の猿田彦が歩く、もう一つは新羅に戦争に行く、お姫様と一緒にでかける武内宿禰(タケノウチノスクネ)が歩く歩き方。Kさんが送ってくれた本にいろいろ載っていて、調べるうちにだんだん明らかになってきた。ご先祖達は呪術の達人だったらしい。

ついでに言えば、我が蔵王権現さまは片足をあげている。蹈鞴を踏むから足をあげていて、蹈鞴だから、金属の神さま、だから金がたまる。という信仰に結びつけている・・・が、

(まだ頭の中で整理ができないが)

地鎮の所作を体現しているのではないかと思えてきたぞ!

●2003.10.18

●薪神楽の片づけ完了した。

昨日の結婚披露宴の影響で二日酔い続出の中(笑)朝から片づけをした。みたけ山観光協会の主要メンバー(6人)と助っ人を2〜3人。舞台を分解、テントを分解、倉庫へ収納。例年だと半日で終了する。ところが今年は当日雨が降り、座布団や敷物がびっしょり、シートやゴザもびっしょり(涙)。ビジターセンターの階段や体育館の広場にシートを広げ、雑巾掛けをして乾かし、その上に座布団400枚(Wow!)を干した。干し上がったら収納。終了が午後4時。「なんだよ。一日掛かっちゃったよ」。

よく働いた〜(^。^)。

みんなでがんばる。これで良いんだよ。何時もこういうパターン(笑)。1人じゃ無理でも、お互い様で協力すれば、何とかなる。こういう伝統は大事にしなくちゃな。一人一人が「なんとかせにゃ」と思うこと。そして動くことが大切。喧嘩しても、(山の上だから、いつも一緒だから)そのうちわだかまりも取れる。これが良いところで悪いところ(爆笑)

先日Kさんが「奥の院が大変になっている」と家内に話した。何かの呪術をした後があったらしい。気にはなっていたのだが行けない。ところが今日は青梅市教育委員会の調査があって宮司が登った。舞台を片づけていると地下足袋を履いて「奥の院の調査に行く」と出かけた。数人で・・・。

「山頂に変なことがしてあったでしょう!」「全部片づけてきた!」「OK!〜っす(すばらしい!)」

我々はこうやって神域を守っているのだと嬉しくなった。1人じゃ無理でもみんなでやれば可能になるなぁ。

10.10に「うちの宮司に託宣を!」と書いたが、実現した!?(笑)

●白い人

昨日の結婚披露宴で受け付けの係をした。一緒の神職は滝行をしている静山荘の若旦那。

「(滝壺の岩の上に)山伏がいるらしいよ」「へえ〜・・・。白い人は見るな!」「あっ!そう?見る?」「うん!しょっちゅう」「やっぱりな〜。近くにいるよねえ?」「近く近く」「岩の上じゃないよね?」「すぐ近く・」(笑)

オレだけじゃなかったのね。

●「そう言うことを言っていたのですか!」と言われた。

昨晩の電話で言われた。よく判らなかったそうである。もう、この話はこの辺で止めたいのだけれど・・・。

坂道を上ったとき「天狗さんが助けてくれた」と言った人があった。天狗は周りにいて、腰を押してくれたり、手を貸してくれたりしたという。だから筋肉痛にならなかったそうな。その人にとってはそれは真実であろう。ウソを言っているわけでもない。しかし、ここでこの人は見落としている、あるいは考えを避けている視点がある。

私が介在したということである。

私がいたから、休み休み登れた。私の中のいたわりの心が、負担をかけさせまいと働いた結果、楽に登拝できたのだ。私という人間を通して神、あるいは天狗が、機能したのかも知れない。だから、神に感謝する前に、私、つまり、人間に感謝しなければいけないのだ。(恩を売っているわけではないよ)

その人は既に私というガイドの心の中の、いたわりという甘え(もっと言えば愛かもね)のチャンネルを利用したのだ。ご自分一人で坂道を克服したのではない。奇蹟を自分一人の力で起こしたわけでもない。起こったのでもない。立ち会わせて貰ったのだ。

「神さま、天狗さま」というが、人間が介在している事を「ついぞ」なおざりにしてしまう。それが傲慢なのだ。人間(この場合はガイド役の私のこと)にまず感謝しなければいけない。自分一人ではできなかったのだから・・・。

人間に感謝するのは辛い。下げたくない頭を下げなければならないし、プライドを捨てなければいけない。そして感謝の心を保持しなければいけない。

この時、私は何ら報酬も要求していないし、時間の調整もした。みたけ山観光協会の他の役員にも迷惑をかけた。ほら、わたしだって、甘えている(笑)。でも私は認めているし、その恩返しも別の形でチャンとしているよ。そうやって持ちつ持たれつ生活して行くんだ。観光協会の別の役員が欠席したら残りの役員ががんばる。そうやって運営したり、暮らしたりしていく。

それで良いんだよ。人間なんだから。お互い様って事があるんだ。甘えて良いんだ。

神さまは何も言わないからプライドも傷まないし、自分で解釈できる。楽で良い。

「謙虚であれ、甘えるな」といいつつ、神でなく、人間に頭を下げて暮らせるかい?

大体、頭を下げる人はそういう台詞はあまり言わない。黙って頭を下げてらぁ!(笑)

ただし、甘えも自立を目指したものでないといけないのは事実だけどね(^。^)

●2003.10.17

●メールをいただいたりお電話いただいたり・・ありがとうございました。

昨日の日記の読者(?)からメールやら電話やら結婚式の合間にいただきました。「ホッとしました」とおっしゃる方。「馬場さんは変わった」とおっしゃる方。いろいろ。変わったのかなあ?自分じゃ判らないですね。この一月ほどで、すごく勉強したな。うん。勉強した。変わったと言えば、自信が出てきたな。なんだか判らないけど(笑)。滝行の恐怖も克服したし・・?牛歩の進歩だろうからまだまだ先があるのだろうなあ・・。

みたけ山でもう一件滝行をしている宿坊がある。そこの神職に結婚披露宴の時「なんでそんなに霊能者がくるのかねえ?」と不思議がられた。

私も不思議(笑)

●結婚式から戻ったぞ

Kさまへ。ご迷惑を大変かけました。申し訳ございません。これからのお付き合いで恩返しできることがあったらと、心から思っています。我が後輩のAちゃんは本当に誠実な女性ですから、今回のようなことはございません。ぜひ、お願いします。

我々の心配をよそに、あまりに、あまりに、ノー天気な結婚式でした。本当に出たくなかった。お祝いしたくなかった。こんな結婚式は生まれて初めてでした。

それでも祝いました。「じゃないと僕達のお節介がニセモノになってしう!(字足らず)」という貴方の言葉を無駄にしないように・・・

辛いですね・・・

人生50年近く生きてくるといろいろあります。でもコンパニオンがお酌に来ていた(Wow!)本当にいろいろある(笑)。まさか結婚式にコンパニオンとはなんと嬉しい、失礼、なんと破天荒な・・・(笑)

そういえば高尾山で11丁目茶屋の経営者が親戚で来ていた。紹介された。あの「はこいりむすめ」の舞台である。いいなあ目立って(笑)。

●2003.10.16


●Oさんへの手紙

やるだけやりましたから・・・。やりたくなかったけど。あとは神さまが計ってくれるでしょう。貴方もそうだし、関係者もそうですが、本当の危機だったら、見ていない振りをしていないで、行動したらどう?一度は御嶽の神様をおすがりし、救われた人でしょう?

救われた(と自称する)人はよく天狗さんに救われたとかお犬さまが助けてくれたといいますが、人間が間に入っていることを忘れてはいけない。それが傲慢なのだ。人間に救われて、結果として神に救われたのである。「神さまに救われた」と言えば神に感謝すればいい。人間への感謝が抜けている。人間を介したのだ。人間に感謝しなければいけない。傲慢なる魂はそれがいやなのだ。自分一人の力で神の力を感じ、事を切り抜けたと思いたい。事実は違うのだ。人間がいなければ神を感じることもできなかったのだ。

「甘えるな!甘えるな!」といいつつ自分も人間に「甘えた」ことに気が付かないといけない。甘えて良いんだよ人間は。だから人間なんだから。甘えられるから愛もあるし、幸せもあるんだ。

これを打ちながら、判ったことがある。やっと判った。

「馬場さん苦労なくって良いねえ」と言われる。すごい幸せだ(^。^)。だって今までの苦労が顔に出ていないんでしょ?スケールが大きいって事でしょう?今までの苦労なんか糞くらえだ(笑)まだまだ次々来るだろうし・・

苦労した、苦労したという人はまだ逃れられていない。苦労のど真ん中なのかも知れないな。

引き合いにうちの神さま達を出されたので少々焦ったが(これでも一応正面から受け止める質ですので)少しづつ冷静になってきた。

滝行を本格的に初めて4年目に入った。いつも「神さまはオレに何をさせようとしているのか?」と自問しつつ暮らしてきた。霊能が目覚めることも無いみたいだし(笑)(一時はどうなるかと焦ったけど)周囲からは好奇の目で見られるし(笑)

でも少し判った気がしてきた。確信できたらここに書くよ。

生まれ変わりの話をしていたときに、これで輪廻の最終であるとご自分で思う人は、「人格とかって関係ないと思う。」と言われたことがある。確かにあちらの世界(あるとすればの話だが)の要求することとこちらの世界の価値基準は違うのは事実らしい。でも人格と関係ないわけがないと断言できる。関係する。関係ないという人はそう思っているだけに過ぎない。それだけの心の幅しかないのだ。

人格や傲慢さは自分では判んないの!お互いに!(笑)他人の目なの!(爆笑)

世の中を動かしているのは平凡な人たちであり、その考えであり、苦労しすぎた人の限定された思いこみではないと思う。エッセンスやスパイスの役割は果たすかも知れないが、苦労は本人の問題。

今回の騒動(?)で一皮むけた気がする。宗教にいきる人達が必ず通過する問題かも知れないな。

奥の院の神さまと大口真神社の修験者の皆さんには申し訳ないけれど・・

今まで苦労させてくれた全ての魂に感謝します これからも宜しくお願いします(^。^)

みなさん笑いましょ!「顔施」っていうんでしょ?(^。^)

●ひみどんさまが昨日の滝行の模様をHPにupしてくれました

ごらんあれ!こちら

●愚妻の目が治った(^。^)

「おまいさん、目はどうよ?」「治ったわ!」「オレもまんざらじゃないなぁ(^。^)」

「自分の力を信じなさいってKさんも言っていたわよ。でも過信するなって・・・

判ってらい!(怒)こっちだって半信半疑なんだから・・(笑)

●「いろいろなことに惑わされず、御山を守りなさい」と言われた。らしい(笑)

「馬場の奴め、一度では判らないから何度も教えたる!」と神さまがおっしゃったか?

愚妻が公共トイレの掃除に行ったまま帰ってこない。風邪で不調なのに、お客様は「お部屋を変えて」と言うし、電話は掛かってくるし、風呂の準備をしなけりゃならないし・・(^^;

御岳銀座(笑)でKさんに会ったらしい。立ち話30分。どおりで遅いわけだ(怒)。愚妻が「主人は本を読みまくっています」と言うと「そう言う時期なのよ。私もそう言う時期があった。その後、ダメだと思ってチベットへ行ったわ」と・・・

オレはチベットなんか行きたくねえぞ〜!(爆笑)

でもアドバイスしっかと承りましてございます(^。^)「これからもどんどん霊能者がやって来るわよ!しっかりしなきゃ!」

へへへ〜い(−−;)

●「はこいりむすめ」第二回

Yさんから「馬場さん見てる?」と電話があったそうな。風邪を押して見ましたがな(笑)。

深キョンの純情妹と飯島直子の波乱系姉さんという取り合わせ?実は見るのは初めてで・・。

山の人間は、弱いんだよね、都会の男や女に(笑)。

「高尾山に住んでいる人は、やること無いから人の詮索ばかりして・・」ずきっ(^^;同じ(笑)

彼氏に「実は高尾山の山の上に住んでいる」って告白する。山の上に住むのってそんなにハンデかなあ・・・ハンデか(笑)。

姉妹の母(吉田日出子)の事を、愚妻に「未来のおまえの姿だよなあ」と言ったら爆笑していた。あのくらいマイペースでないと山の上では務まらない。演出さん、よくご存じで・・(笑)

みたけ山のむすめ達(みたけ山に今住んでる娘や、今は町で暮らしている娘達)も「あんたも同じじゃない?」とか言われてんだろうなあ・・絶対言われている(笑)

でもみたけ山の方が高尾山よりずっと不便でっせ〜(^^;

●2003.10.15

●いろいろなサイトに除霊とか浄霊の仕方とかがupされています

載せる方も悪気があって載せるのではないとも思いますが素人さんは手を出さないことです

インターネットの恐いところです・・・

載せている方は

不特定多数の元に情報が届くと言うことを肝に銘じなければいけない!

私も神職を長くやっていますので その手のご祈祷やカウンセリングをしたことがあるにはあります

でも心持ちが大変重要な役割を果たします なにとぞ その道の信頼できる人にご相談ください

憑依霊のひとつや二つ 本人の心持ちで 組み伏せることもできます 自信をお持ちください

考えてみてください どう考えたって 亡くなった人の霊の方が現世の人間より多いのですからくっついていて当たり前です

一病息災ではなく一霊息災ですがな(^。^)

●滝行で犬の声が・・?

「晴れ女なんですよ」「こんな良い滝のほとりで、こんなに大きな声を出せる。なんて幸せなんだろう」と感激してお帰りになった。ちょうど滝行の時だけ、天は待ってくれた。寒さも「京都での冬の座禅に比べれば温かいです」(驚)。いろんな人がいるもんだ(^。^)。今はそぼ降る霧雨の中である。

鳥船をしていると後ろの方で犬の声が聞こえた。最初気が付かなかったが。門柱を白装束の人が横切る感じもあった。以前からちょくちょくお越しだったが(笑)、今日はっきり自覚があった。

体調が悪いのをご承知で、心配してきてくれた先輩山伏と「白龍、黒龍」という犬かもしれないと思った。鳴き方が偉そうでなかったので(笑)。ヘロヘロの時の方がいろんなモノが見えるのね(笑)。「(霊というか、神さまのしもべさん達は)滝の岩の上の方にいらっしゃる」と霊能さんたちは言う。だけど、

すぐ周りにいたぞ〜(^。^)

今回の不調は脱皮する前の、悪あがきのような気がしてきた。確信は持てないが・・。皆さんに心配をお掛けして申し訳ござらんm(_|_)m。単純な勘違いかも知れないけれど・・・。

●「すごく良い滝ですね」とMさんがおっしゃった。

ただ今戻りました。腰いて〜、背中寒い〜、身体だるい〜(^^;

でも若い女性と二人で滝行できるのだから感謝するっきゃないな(笑)。「私、滝フェチなんです」とMさんが言う。「滝評論家としてこの滝はいかがですか?」「すっごく良いです。浄連の滝が一番好きですけど・・」との事。

常連さんやBBSにも心配していただく皆さんからのメールやらカキコやら・・ありがたいです(涙)。これから紅葉とご来光のシーズンがやってきます。実は、高岩山からの劇的な日の出は私も見たことがないのであります。ぜひ、ご一緒に!

それまでに体調をなんとか戻すぞ〜!

●2003.10.14

●現状維持の中でなんとかつなぎたいと思っている人が大勢の中では、改革論者が出ていく予知はないですよ

「1992.3.12.13.朝刊二面掲載」 今日の日経新聞に関連記事が掲載。

ああ、うれしい!新聞が読める時間ができた(^。^)

小沢一郎の言葉である。まさに、みたけ山の現状を表している(涙)。民主党は躍進するのだろうか?私は「みたけ山は日本の縮図だ」とここに書いた。もし、総選挙で民主党が躍進することになったら、みたけ山も変わると思う。そんな気がする。日本人の心持ちがこちらにも届くのだ。そう思うと今回の選挙が俄然面白くなった。

えっ?民主党に投票するかですって?ここに書けないですね〜(^^;みたけ山の住人も見ていますから・・。

でも、小沢さん、ファンですよ〜(笑)

●バテバテで風邪引いちゃったっす(^^;

皆さんに心配していただき、有りがたいです。○ジ薬品の置き薬を飲んで寝ていました。明日は滝行、明後日は結婚式の準備。その次は結婚式。その次は薪神楽の後片づけと続く。だんだん良くなるとは思うのですが・・・(^^;結構忙しいね(笑)

k結婚者と心ならずも酒を飲んでしまった。オフロードバイクの神さまは「お祝いしてあげようよ!そうしないとボクと馬場さんのお節介が偽者になってしまう」とメールをいただいていた。この神さまと私は、この結婚者に何人も女性を紹介し、結婚を祈ったのですが、彼は音沙汰無く、私たちが紹介した相手との約束を無視し、勝手に婚約してしまった。神さまと私は愕然としたが、神さまはそれでも「お祝いしてあげよう!」と言う。間に入った何人もの人の顔を潰し、神さまの信用もきっと、ガタガタにしたに違いない。それでもくだんの言葉であった。心のとても広い神さまである。優しい人なんだよなあ・・。

私には披露宴は針のむしろである。できれば欠席したい。お祝いもしたくない。でも出ようと思う。祝おうと思った。仕方がない。長居はゴメンだけど・・。昨日の晩の、酒の席でこびを売ってくるkに「しょうがねえなあ・・」と思う。でも、こんな奴なんだよなあ。誰にも相手にされずにオレの処に来たんだよなあ。

結婚式と披露宴が修行の場とはありがたい・・(−−;)

 ●「馬場さん、いい加減にした方が良いですよ」と

何人もの知人、友人、はたまた帰りがけのお客様までおっしゃる。ヤマッチさんは「スピリチュアル日記だと少々怪しいような感じだけど、宿坊日記なら安心です。ずっと良いです。」と言ってくれたそうな。「スピリチュアル」という言葉に「儲けのきっかけになれば良い」という邪心を込めた自分に気が付いたので改名した。心の中にはかなり心配もあるが、薪神楽のイベントで正気に戻らされた気がする。

助かった?!(−−;)

●2003.10.13


薪神楽 終了 皆さまありがとうございました。

無事に皆さまお帰りになった。夕焼けがきれいだった。神さまに祝福されている気がした。天狗さまは怒っているかも知れないが・・・。あっ神さまは怒んないだっけ(^。^)黙るだけらしいな。静かに・・・。

デジカメで撮ろうと思ったら、愚妻がオリンパスの良いヤツ壊したので(^^;、古いヤツで取りました。そのうちupします。御嶽山の観光に関わる全ての人が協力してこのイベントを続けている。今年で第9回。来年はもう10周年である。よく頑張ったな。

東馬場の克巳ちゃんの天狗さんは絶品だったな。「西(私の屋号は西馬場だから、わたしは御嶽山では西と呼ばれます)に気合いを入れられたから、今日は頑張った!」「ああ、判ったよ。すごく良かった。オレも嬉しいよ。嬉しそうに踊るのが良いよな」と会話も弾んだ。「西さん、言われたことはやろうと思ったけど、なかなかできなくて・・」と後輩が言う。「昨日よりよかった。

式年大祭で毎日神楽を踊ることになるだろうから、精進しなよ!

ケーブルカーの社長は「馬場さんの踊るところは見たことがない」とおっしゃる。

見せてえなあ、オレの武ノ内の宿禰」(笑)

でもなんとか二日間やり終えた。風邪も悪化した。愚息も坊主にした(笑)。ボロボロになって終わる。これで良い。これがオレのやり方だ。Kチャンは「目一杯やっているから、もう沢山だろう」「ああそうだな」これで良いのだ。

これがオレの生き方なのだ。

これが終えると年末と正月の準備だ。講社廻り(托鉢)も始まる。一年が早いなあ・・・。

大岳山の山頂に「多摩道院」という道教系の新興宗教の聖地を作った、笹目さん(故人)の親族のKさんが見える。それにしても、いっぱいお越しになる。次から次へと宗教関係の人ばかり・・(^^;

Kさんはこの笹目仙人の親族である。「Mさんが馬場さんの日記大変なことになっているらしいですよ」と教えたそうだ。そう、そのとおり!(笑)大変ですがな!ボロボロ。うなされるわ、家内は(私のうわごと)声が聞こえるわ(その頃私は神楽の準備)。だだんだん進むのだろうか?

さて大岳山の道場にある、たくさんの位牌(^^;あれどうするのだろう?あのお山はそんな物を置いておいて良い御山なのか?大岳山にお参りすると頭痛がするのは何でだろう?Kさんに話そうと思う。

無くなった父親は「神さまが罰を当てる事はないよ」と何度も断言していた。あの後、こっちも勉強して、その仕組みを理解した。本当かどうかは、わからない。この先も分からない。これも神のみぞ知るである。

霊的な問題は一筋縄ではいかない問題である。性というか業との戦いかも知れない。家族が安らぎを与えてくれる。感謝する。

●2003.10.12 

●薪神楽1日目終了

「良かったよ、ありがとう!」ああ(^。^)。なんだか涙が出そうになるくらい嬉しい。

愚妻の目が腫れた「オレの女房はオレが守る」と思ってご祈祷をした。鳥肌が立ちまくり。胸からパワーがでるのが解る。「そうか!胸から出るんだ」と感じた。こっちも必死。「これだけ修行しているのだから自信を持って頑張る!」と心に言い聞かす。火事場のバカ力になったのか?明日の朝には判るだろう・・・。

夕方は末っ子が消化器を暴発(^^;。「水が出ると思った」私は「霊傷かと思った」(笑)

即、丸坊主にした。

これって児童虐待?児童福祉法違反?いいの!オレの子だから!

マルコメ味噌のようになった愚息はかわいい。涙が出そうだ。「ああ。なんて可愛いんだろう・・・」廊下をお兄ちゃんと拭き掃除する。いつもは手伝い大嫌いの兄も「やります!」と敬語を使う。非常事態。早くしないと夕食に間に合わない(^^;。消化器のことはあるけど、抱きしめたくなる。「何があっても守らなければ」と思う・・・。

夢ではうなされっぱなし。沐浴(水を浴びることですな)して大口真神社に参拝しても、神さまは知らんぷり。奥の院も厳としてそびえるだけ・・・。

たぶん、憑依霊もくっついてきている気もする。オレは良い!でも、

家族に危害を及ぼしたら絶対に許さんからな!

●薪神楽の準備から戻る

朝6時から舞台の最終仕上げをした。先輩の神職がほとんどなので、相談するが、けんもほろろ(^^;

そりゃそうだよなあ (霊能者の皆さんなんて)異常者の集まりとしか考えられないもんなあ・・。

誰か信じてくれまいか・・(^^;

●2003.10.11 


●霊リンガル 早く作ってくれ(−−;)○ンダイ内定のKさんへ!

「○カラ」が犬語が判るなら霊語は「○ンダイ」。「○ウリンガル」で株価あがったじゃないですか!「霊リンガル」で株価あがるぞ〜。需要は莫大。輸出も可能。核拡散防止条約とか戦略兵器制限条約とか違反しないだろうなあ・・。

TronもMicrosoftの軍門に下ったし(提携?)・・・。霊リンガルで世界制覇!ディファクトスタンダード目指す。

万民の幸福に寄与するのだ(^。^)あの世の神さまも喜ぶぞ!(ンな訳無いか・・(^^;)

「ところで 霊リンガル パクらせて頂きます。私の生涯をかけている仕事は 実は 天の鳥船 の建造なんですが、資金(と知識)を稼ぐ為にいまの仕事をしています。エジソンも霊界通信機を最後のテーマにしていましたから、私も挑戦してみましょう。SouLingual は私が登録しておきます。日本では霊リンガルですね。」とメールをいただいていた。

あ〜あ、パクられちゃった(笑)

Mさんも半端じゃないから本当に作るかもよ?霊リンガル。霊能が全くない人じゃないから。ちなみに命名は私です!儲かったら儲けの中から少しくれ〜(笑)

エジソンが霊界通信機。あの人も半端じゃなかったのね(^。^)・・と言うことは私の発想はエジソンレベルと言うことだな!

世が世なら・・(−−;)

Mさんのライフワークは「天の鳥船」(Wow!)

ついに出た!船だよ船!(爆笑)

「冗談じゃなくて本気で考えているんだけどなあ」

いいなあMさん!またシンクロしてら〜!

●奥の院の柱がほころびる?

速くしないと間に合わない!って「もう勘弁してくれって!」おかしくなりそうだ。

うちの宮司でも総代にでも託宣を!

霊能者には説明責任を!

傲慢で仕方がない。人間だから完全じゃないのは判るが、オレは霊能者のご用聞きじゃないっての!

本当に間に合わないなら、高霊能者さん達よ!立ち上がれ!協力するから。

ただしチャンと説明しろ!(怒)

●題名変えました「御師の宿坊日誌」

平凡(^^;今までの日記の中の毒が見えてきた。今まで見えなかった。すみません、ぼんくらでした。毒は面白いが、当事者はたまらない。それに、この上の注意書き、傲慢でしょ?(笑)そう、読まれ、笑われることが手段なのです。少し変えようと思います。つまらなかったらゴメンです。

●今日の奥の院はピンク(笑)おや〜?だんだん見えてきたか〜?(^。^)

鳥肌立ちまくってしまった(笑)

「寿美よ〜(愚娘です。このところ仲良くてね)、奥の院から上に向かって(開くように)光が上がっているのが判るか〜?」「雲しか見えないよ〜」「そうか〜。そうか〜」良いお山だなあ。大岳山は母なる山。奥の院は、親父かなあ。恐いような厳しいような・・。きびしい親父だな。

青梅市長が「遠くから帰ってきて大岳山が見えると青梅に帰ってきたと思う」とどこかに書いていた。

御嶽山の神職はこの時期からお寺さんで言うところの托鉢の一種である、「配札」(「講社まわり」「檀家まわり」とも呼びますな)に出かけます。早い話が営業。お札を持って信者さんを廻る。これがなかなか大変で・・。信者さんのお宅に泊めて貰って、1件1件廻ります。廻る家は代々御嶽講に参加している人たちの家。昔は村や町全体が信者さんだったという。いまは減りました。私の担当する講でも泊めていただくのは本当に少なくなった。自動車が御嶽山の上まで登るようになったので決定的に便利になった。

ご祈祷をする家もあるし、お札をおいてくるだけの家もある。担当する地域は宿坊毎に決まっている。

これも修行ですな。羽織袴で歩いているのですぐ分かる(笑)。声かけてね(笑)

移動は自家用車。終わって走ってきて大岳山が見えると「ああ帰ってきたなあ。」とホッとする(^。^)

「市長さんも同じなのか!」としみじみした事があったな。

●2003.10.10 

●霊能者の養成所?

折に触れてお越しになり、役目を果たすと去って行く。いろいろな皆さんと知り合い、勉強しています。

オレはいつもここにいる。きっとこれからもずっと、ここにいる。

お越しになりたければ何時でもどうぞ・・

でも死んだら上に上がっていきたいなあ・・。御嶽山は一生懸命守るけど、死んだら勘弁して貰いたいなあ・・。先輩の山伏達と一緒にここに留まるのだろうか?Iさんは「馬場さんもそうなるよ」と笑いながら言う。ああ・・それは辛いなあ。

奥の院を遠くから見る。光の柱は何処だろう。でも良いお山だと思う。「オレが感じていたことだってまんざらじゃないじゃないか」と思う。今日の奥の院は機嫌が良い。

「ここにいらっしゃれて幸せねえ」「そうですか?そうですねえ・・・ホント大変なんですよ」

「もっと違う守り方があるんじゃないか?」「はたしてこの道が正しい道なのか?」「流されていくのも道じゃないのか?」「このチビでハゲでデブに守り通せるのか?」

「神は何をさせようとしているのだ!」

●「甥っ子が憑依かも!それ!霊能女史へ連絡を!」

これが私の愚妻の言葉。彼女の肉親がアルツハイマーに冒された時もH女史(初登場)に「ご祈祷をお願いします」「貴方のご主人は神職でしょう。ご主人をお頼りなさい」と一喝される・・・(−−;)。まあ、普段の私の行状を見れば尊敬もぶっ飛ぶ?(笑)

参っちゃうよなあ・・。確かに霊感無いけど、ちょっと見れば、これでも神主なんだから(重症なら)分かるんだけどねえ。憑依なんて日常茶飯事なんだと思うんだけどなあ。神さまがなんでこういう体験を人間にさせるようになったか(おぼろげにしか)分かんないけども・・。

いずれにしても、一番の理解者であるはずの愚妻がこの程度で・・(^^;良く言えばおおらか。

悪く言えば神職の女房失格。

まあ山之内和豊の妻を実現しろとは言わないが・・(^^;

くそ!浮気してやる(笑)

やっこさん、あの時のことを全く反省していない。家庭に問題があるのが分かり切っているのに・・。憑いているものを祓ったって本人の自覚がないと元の木阿弥なんだけど・・。彼は今、前向きになっていない。

愚妻に「そんなに信用してねえなら、とっとと出てけ!」

くっそ〜って「あっ!この思いをwebに書こう!」と今打ってます(笑)

ああオレに心の平安は無いのか〜!(涙)

●「はこいりむすめ」TBSで始まった(らしい)。

舞台は高尾山の山頂のおみやげ物屋の娘達の物語らしい。Yさん曰く「御嶽山と同じじゃないですか!」と・・。友達と会っていて遅くなり「ケーブルカーの最終便に間に言わなくなっちゃう。」とか「どこに住んでいるの?」ときかれ「高尾山!」とはなかなか答えにくい。とか「オレも同じだったぞ〜!(涙)そんな番組があるのか!」とびっくり!「物語が白くて来週から見るぞ〜」と思ったそうな。私も見よう!

それにしても「どうせなら御嶽山を舞台にした方がずっとエキサイティングな物語になったのに〜(笑)」

●「絶対結婚するんだ!」とマリアは言った。

「あんたは結婚しないでみんなの面倒を見るような気がするよ」「絶対する!」[じゃあなんでマリアなんて名前にしたんだい?」「・・・(−−;)」「いくつになったの?」「30歳」「まだまだ若いじゃん」「相変わらす海外旅行へ行ってる?」「ちがう今はパチンコ!!最高!」・・・(^^;

お水の関係の娘に時々いるみたいだけど(全部じゃないと思うよ)。一年に一度くらい会う。その度に、すさんでいく娘がいる。・・・「こんな娘がなんで?」と思うが言っても解らないし、仕方のないことである。こっちで「すさんでいる」と思ってみても実際はそうじゃないのかも知れないし。その人なりにカルマを解消しているのかも知れないな。それに飲むと男はスケベになるから。特に私は(^^;。

言っていることの真実みが伝わらない。もちろん昨日の話(笑)

別にパチンコは、すさんだ人間がすることとは思わないが、ふとY(初登場)を思い出した。「おまえ、次に会うときがあれば、また(魂のグレードを)落としているんだろうな!」「なんで〜?」「だっていつもそうジャン。人の言うことを聞かないで・・(怒)」今頃どうしているだろう・・・警察とか裁判所とかのお世話になってんいるんじゃないかなあ・・・

さて、「キャバクラ行きましょう!」と二次会に誘われるが「今日のところは帰る」と辞す。良い処知ってんだけどなあ(笑)

●2003.10.9

愚妻と石の祠へ 今日は御嶽神社の月例祭(つきなみさい)。午前10時からなので、木霊祭出席のため欠席する。愚妻に「石のお宮知っている?」「知らない」「前につき合っていた彼女とつき合うことになった託宣をくださった神さまだ。行くか?」「行くわ」と一緒に出かける。月例祭の前。木霊祭の前に二人で御嶽神社に参拝する。神社に着くと「おまえ(上さんと一緒に)滝行へ行ったのか?」と仲間の神職が驚く。「行ってないって(笑)。石の神さまに参拝する」と言って、大口真神社の脇から尾根を伝う。木立の中に、昨日霊能女史と参拝した石のお宮が・・。

「これが愚妻です。以前の託宣の意味はまだ分かりかねますが、今日は、お参りに参りました」

昨日献センしたおにぎりがひとつ減っていた。神さまは小食だ(笑)。参拝すると、紙垂が揺れ笑っていらっしゃる。嬉しくなる。「できるだけこの社も参拝しよう。道の雑木も邪魔にならないように整理しよう」と話す。

神さまには時間はない。いつもいつもそこに立っていらっしゃる。

愚妻もできた人間?あるいは鈍感?(笑)黙って付いてくる。運命だとも思う。

この女こそがおまえの配偶者となり、おまえと共にこの山を守るのだ!」が10数年前の託宣?わかんね〜?(−−;)

今日は木霊祭 漢字の十の字と八を足すと木の字になる?!と言うことで、今日はYさんの木霊祭(もくれいさい、伐採により命を奪った木の霊を慰めようとYさんの先代が始めた慰霊祭)に出席。いつもはヘリコプターをチャーターして御嶽山や奥多摩の上空を遊覧飛行するのです。ヘリコプター屋さんの都合で遊覧飛行は無しになった。奥の院の神さまが上空から参拝するのを止めろという思し召しかな?少々残念だが、方丈さんの読経が良くていろいろ勉強になった。若い方だったが少々霊の話をする。「もっとお伺いした」とおっしゃったが、コンパニオンが来てそっちに夢中になりまして・・・すみません俗物で(^^;HPのアドレスをお教えする。

●今回の霊能女史との滝行、回峰に、皆さんからメールや電話掲示板へのカキコなどいただきまくっています(^。^)。ありがとうございます 皆さんのお気遣いに感謝いたします。

私のつたない見解に真剣に耳を貸していただいている、相談者の皆さまにも崇高なる霊力が賜りますようにお祈りしています。

さて、今朝は少々筋肉痛。霊能女史とも話し「お互い、やっぱ書きません?(絶対面白いし)」と・・(笑)彼女は「皆さんが目覚めのきっかけになれば」という私は「これをきっかけにお客さん来て欲しいなあ」と・・(笑)すみません。俗物で・・・。

「私は馬場さんを通して、懐かしい友だちに巡り会えた。その人は神さまからの手紙を持って、私を待っていてくれた方でもあり気の遠くなるような大昔の約束を果たしに来てくれたのだ。」

これは女史の日記です。良い文章だねえ。壮大なる魂の旅をかいま見させてくれる。手伝いができたことに誇りを感じる。

●2003.10.8 

今日の大反省 けなげな女史に心を打たれました。行き違いから邪険にしつつ、山掛けをしてしまったかも知れない。やはり女性はか弱い。か弱い・・。守って上げねばいけない人たちだとつくづく感じた。

むか〜〜〜し、好きだった人が逝ってしまった。その時も「もっと優しくしてあげれば良かった」と反省した。ついぞ、なおざりになっていた。肝に銘じなければ・・。もっと強くならなければ・・。

先日W大学の合宿の感じのKさん(好みのタイプ(^^;)に愚息どもが「レディーには優しくな!」と怒られるのを聞いていた。親の子だなあ。「オレも昔言われたっけ」と・・。40過ぎた今でもチャンとできないと猛反省した。これって今生の課題かも知れない。あまりにタイミングが良すぎるので・・。

さて奥の院では「神さまへ、この女史にお降りにならないで、おっしゃりたいことがあるのなら、私に直接お申し付けください!自動筆記でも夢枕でも何でも結構ですから・・。私だって必至にこの山を守ろうと頑張っているつもりです。おっしゃりたいことがあるなら直接どうぞ!」と言う。女史は「天狗さんたちはずっと話し続けているわよ。馬場さんが気が付かないだけで・・。」と言う。

どうすりゃいいんだよ〜(−−;)どうすりゃ「神前で土俵入りしろ」って分かるんだ?!

先ほど戻りました(^。^) 滝行。ちなみに滝行はバリアを張りまくり(笑)。こっちも緊張するが、参加者(霊能女史1人)の安全が第一なので、そればかりを考える。「変なものがでてきたら、退治してやる!」ぐらいの気持ちだったが、いざとなると、腰が引けるかも(笑)。彼女も三回目で怖さを克服した。トラウマあったんかいな?それにしても立派だった(^。^).

「馬場さんは仏像のようでした」との事。思わずハグしたくなるが、「オレは神職なのだ」と我慢する。どうもけなげな女性に弱い弱い(^^;

さて奥の院へ直踏する。東斜面は急坂。霊能女史のがんばりに頭が下がる。「何が彼女をここまでさせるのか?」休み休み奥の院、「男具那社(やまとたけるさまの子供の時の名前)」に到着。「ここはヤマトタケルさまがいらっしゃいますね」と女史。古事記や日本書紀のルートからは、はずれているんだけどね・・。ここや三峰、宝登山には伝承が残る。不思議と・・・。

せっかくだから、綾広の滝の水と御神酒、おにぎりを献セン(神さまにお供えすること)して参拝。

さてつぎ〜(笑)。

そこから20m登ると奥の院の山頂、以前に不思議に気持ちよかったことがあった。いつも行くととそうなる訳じゃないので、自信はない。

「馬場さん!ここは光の柱が天に向かって、ほら!立ち上っている!すごく気持ちがいい!」と感激する女史。私には何も見えない(^^;。またお供物を献センして参拝。小さな祠があるのです。

「私ここに残ってしばらくいて良いですか?」「だめ!今日は初めてなんだから、オレと一緒に戻ります!」と女史を連れ下山。「あまりに気持ちがいいので涙が出そうです。」と女史は言う。慣れない登山道を1人で返すのは責任に関わると思う。今日は我慢してもらった。「またご案内しますから・・・」と無理矢理言うことを聞いて貰う。途中で、橘姫の石碑で献セン、参拝。橘姫さまはなんだか相性が良くて(女性神だから?)何かと参拝したいのである。さて、だらだらと下る。女史は慣れない靴(久しぶりに履いたそうだ)で土踏まずを痛めた模様。そうと知らず、油断する女史に「これからまた神社に登ります」と神社に参拝。裏の大口真神社で献セン。参拝。土俵入り(爆笑)。地鎮の為、インターネットで、貴の花の雲竜型の土俵入り復習したので、今回は完ぺきに行う。女史、手を立ていて喜ぶ。大工さんに見られたかも(^^;やばいなあ。悪い噂になるなあ。でも紙垂が揺れまくり、「てきめんに神さまが大喜びですね」と女史。

さて、ここで終わりでないところがすごい(笑)

神職が「石のお宮」と呼ぶ、裏の尾根の上の祠へ行く。

その昔、御嶽山の歴史を調べに来た女子大生を案内したところ、ここの神さまが「おまえ、この娘と結婚しろ」と言われた(様な気がした)。それで結局つき合うことになるが、結婚まで届かず、今の愚妻と結婚した。

「あの時なんで神さまああいったの?」これ十年以上前からの疑問で。つまり、「結婚せい!」とおっしゃる。私は「ええっ!マジですか?(神さまを相手にマジも無いんですが・・(笑)」「(神さま)にこにこ」と言う感じだった。「こりゃ、結婚できるわい!」と思って頑張ったけど、至らなかった。そこで、霊能さんがいらしたらぜひ「なぜああいうご指示をなさったか」を聞きたかったのですが・・

「うわぁ!」と言いつつ鳥肌をさする女史。「ここはダメです」と言う。「悪い邪神なの?」と聞くと「そうではありません。格の高い神さまです。拒否されました〜!私じゃダメですって!神職さんじゃないと・・手で払われる感じです」そうか、それじゃあ・・まあ仕方がない(^^;

さてさてよく歩いて帰ってきました。朝の5時に出発し、滝行を挟んで帰宅が10時。その間、水と彼女に貰ったアメひとつ。

無事だった〜(^。^)疲れた。へとへと(笑)

「馬場さん、膝あたりまで力がおりてきています」と言われる。でもまだ本調子ではないのですが・・・。

2003.10.7 いってきま〜す(^^; ただいま午前5時 新米炊いて、おにぎりを作ろう。滝の神さまと奥の院の神さま達に献上するのだ。さて、今朝も寒い。がんばれ!霊能女史!オレも頑張る(^。^)

霊能女史がやってきた 明日は問題の滝行である。彼女にとってもこれが御嶽山では最後でしょ。そんな気がする。きっと他の場所でアイデンティティーを発揮するんじゃないかと思う。でも本当にもう間に合わないのかなあ。私と彼女の二人で行う土地鎮めの儀式で悪霊が静まるなら、そんな簡単なことはないと思う。

私は人間の業の固まりがそう言うものを動かすと思うのである。地球上の全ての人間とは言わないが、世の中変わったなと思えるほどの多くの人が気が付かない限り、押さえても押さえてもでてくると思う。「ゴーストバスターズ」とか「ゲゲゲの鬼太郎」「ゴジラ」とかでも、いつも民衆は逃げたり、殺されたり、被害者だけど本当は違うんじゃないの?

本当は民衆が主人公でみんなで「頑張ろう」「子供を守ろう」「地球を守らせてもらおう」と考えない限り、ダメなんじゃないなあ。それを神さまは望んでいるんじゃないのかなあ。それができない限り、もう終わりと言う事じゃないのかなあ。

彼女は違うという。そうかなあ?「もう本当に危ないんですよ!」と言う。危険な自体に陥っているのは分かる。先日の友人の通夜の帰りでも「こりゃ、すごい事になっているわい」と感じたけど・・。

あした奥の院で何かあるのだろうか・・・恐いような、恐ろしいような、なんでもないような(笑)

Yさんから電話 うれし〜 話したかったんだよ〜。妙に懐かしい。Yさんいなくなってから本当にしんどい。愚妻も疲れ切っているし・・。「お邪魔しようと思って・・」「うんうん(^。^)」愚妻も喜ぶ(^。^)「また霊能者がいるんですか?」って、いないいない。きっと知り合うべき時は、知り合うでしょうから・・・。

2003.10.6 ホッと一息。今朝は外国からのお客様が一組だけ(^。^)少し気が緩む。

一般のお客様や滝行の皆さんを受け入れ、責任を持っていく。安全面もそうだし、衣食住全てに気を配るということだから、たまには息抜きをしないと保たない。これは仕事とはいえ、同じ職業の人にしか、わかんねえだろうなぁ・・。

それにしても今回の不調は長い。身体の心から力が入らない。昨日は辛かった。家族は出はらっていたし・・。

今、思い出したぞ!大学受験で予備校に通っている頃、(精神的に参ったようで)身体に力が入らなくなったことがある。正確には「太股の芯がだるい」という、まか不思議な体調。下宿先に近い医者へ行ったら睡眠薬をくれた。

予備校でも知らぬ間に太股をさすり続けるという他人が見たら「こいつ大丈夫か?」の状態(^^;。

忘れもしない下宿先の家の前の公衆電話から実家へ電話すると親父が「良いから戻ってこい!」という。JR(当時は国鉄)がストで普通のため、バスを乗り継ぎ山に戻る。

縁側でちゃんちゃんこを着て横になる。「日だまりで、あったかいな〜」とおもった。・・すると、あ〜ら不思議(笑)「治っちゃったよ・・」と。実家に着いてからものの5分だった。

「おまえ良いところとか入らなくて良いんだから(神主の免許が取れれば良いのだから)無理すんな」と親父が言った。余程心配だったのだろう。あの頃は癒してくれる、親父、おばあさん(オレのことをいつも思ってくれたなぁ)の顔があった。

本当に今は1人。癒す側になった(^^;(注:母は健在です。愚妻も元気です。でも癒してはくれない。)

あっ!愚息どもの寝顔は最高の癒しですね。忘れてた(^^;寝顔を見ると「頑張んなきゃな!」と心から思う。

癒しというのも、人生でだんだん変わってくるものなのだった。

テンションが下がるとしんどい気が充満する。くそっ!!

滝バテその後・・・どうもしっくりしませんな・・・。単に疲れたのか、それとも壊れたか?あるいは霊傷?!どひゃ〜!(笑)。それでも参加者の皆さんが無事なことが、まずは第一であるので・・。

夜になってお礼のメールがゾクゾクと届く。嬉しいなあ。本当に心にしみる。皆さんのお帰りの時の笑顔に、どれだけ救って貰えることか!

少々霊的なことに敏感になりすぎていたのかも知れない。「馬場さんて霊能無いし!」とか言われているみたいだし(笑)でも、仕方がないんだよなあ。無いんだから(笑)。これで良いと思っているんだけどね。でも世の中や、世の人の将来に関する話をするときには霊能者さんと同じ見解になると言うことは、それはそれで当たってる。ただアプローチが違うだけなんじゃなかろうか・・。

霊的なものに、こんなに過敏になる前は「良い滝に打たれて、いい気持ちになって人生頑張るぞ!」ってもっと純粋だった気がする。「もう少しで霊能が授かるんじゃないか」とか欲がなかったもんなあ・・。えっ、今?・・少々ありましたね(^^;すみません。俗物で・・。(笑)

夕方に家族が帰ってきた。今日は運動会だったのでした。愚妻はデジカメ壊して・・・もう!(怒)家族に任せて少し寝る。少しスッキリしてきた、心の中も整理できてくる。

淡々と生きるのだ!淡々と滝を浴びのだ!

今朝の滝はかなり寒くて、参加者の皆さんの事を気遣うことでいっぱいだった。寒さ的にはこれぐらい寒い方が良い!邪念が消える。参加者の皆さんを気遣う自分がいる!滝の神さまに「しっかりしなさい!」と叱咤される気がする。

ちなみに、霊能女史さん曰く、綾広の流れの神さまは女性神、ミスハノメの神さまとセオリツヒメの神さまだそうだ。・・・どおりで相性が良いわい!女性大好きですから(笑)滝行をお守りいただく神は我が蔵王権現さまだそうだ。「やっぱりな!」

がんばるぞ〜!

滝バテがやって参りました(^^; 遅い朝食を取ると滝バテです。軽いか重いかは時間が経ってみたいと判りません。いずれにしても、たくさんの人が参加するとそれだけ責任も大きくなりますので、消耗しますね。

霊能者さんとの時も変に消耗する(^^;。恐かった滝行も乗り越えた感があります(^。^)これからもいろいろな脅し(?)があるかも知れませんが、まあ平常心(見かけ上だけデモね)でやっていこうかと思っています。これが使命でもあるわけだし、

嫌いじゃないし(笑)

滝行に参加する人に話を聞くと親族や友達に霊的な人がいることが多い。本人はあまり自覚がないのだけれど・・・。やっぱり呼ばれて来ているのかも知れない。

今日の滝行を見学してらした方が「いままで霊能者は孤独な存在だったけど、インターネットで結びつくことができるようになりましたね」と・・・。それって薄々意識していたことだった。霊能者は連帯するのだろうか・・・?

2003.10.5 「子供は親を選んで生まれてくるそうな・・・」 「おまえ、お父さんとお母さんを選んで生まれてきたの?」「ちがわい!違うお父さんが良かったよ」「そうか!コースケ君のお父さんがいいか?」「うん!良い!」「そうか!優しいもんなあ・・・。他にもお父さんいるだろう?いっぱい」「う〜〜ん。やっぱり(本当の)お父さんだな!」

よしよし(笑)(^。^)


「人を見い見いだぞぉ」って言われたことがある。「(手助けするにも)相手によりけり」と言う意味である。はっきり聞こえた(笑)。親父だ。でもあの世からのメーッセージ(?)だった(笑)

そのころ、とある霊能者(?)に「この子(30過ぎですが)は徳のある子だから面倒見てあげて」と言われ、そいつも「お願いします」の一点張りだったので、まあ良いか。と引き受けた嫁さん捜し。結果的に世話になった人を無視して他の人と結婚してしまった。事情説明も無しで、連絡もなしのつぶて、そのくせ近所に住んでいる。こういう場合、田舎はやだなあ。やな奴ともつき合わなければいけないんだから・・・。気に入る、入らない、それは自由だからとやかく言わないけど、会うという約束を無断で保護にしないでもらいたい。相手も、間に入っている人も立場を無くします。

結果的に複数の人の顔を潰すことになった。まさか、そんな奴ではないと思っていたのだ。その時に(親父の声が)聞こえたのだった。全ての人に愛をではないのか!と今更気が付き、ビックリしている。「そうか!選んで良いんだ!」って・・・。もちろんその霊能者(?)には「いい加減なこと言ってンじゃないよ!おかげで色々な人に迷惑かけて大変だった!」と文句を言った。「私は、そう言う意味で言ったんじゃない!」と相手も言う。

よくよく考えれば、(良く知りもしない)自称霊能者の話に乗った私がウカツだった。

それに「こいつの面倒オレが見てやるか!」と傲慢だった。

ホント 申し訳ないことをした・・・申し訳ございませんでした・・・

2003.10.4 ただいま滝より戻りました(^。^) ハァ〜、久しぶりの滝の気がする。週に一回のペース。ここで連チャンになる。まあ役目だから・・・(^^;

昨日の夜はMさんから気の使い方を習う。腰も診てもらう。「気のせいか」(笑)とても楽になる。あとは下半身のスカスカ感なんだけど・・・。

Mさんは7月からの常連さん。もう滝も慣れたものである。こっちはS女史との滝行の後、正直言って恐いんだよなあ(^^;でも、頑張ってんぞ〜!(^。^)

この夏に我が宿坊が掲載になった「日経マスターズ」に比叡山の「千日回峰行」を人生で2度行ったという、スーパーアジャリの酒井雄哉さんのインタビューが載っていた。大きな顔写真と一緒に。

1000日やれば、辛いだけじゃなく、見えないモノが見えたり、恐かったり、苦しかったりしたに違いない。絶対にそうに違いない、と確信している。それに比べりゃ滝行くらいチョロいぜ!と何度励まされたことか・・・。

この大きな顔写真をカラーコピーして掲げている。この顔を見ながら頑張るのだ!

Oさんも「わたしも飾っています〜(^。^)」頑張ってくださいね!修行と言うことでは同じ志の同士というかクラスメートみたいなものだから・・・

そのインタビュー(一回目の千日回峰はNHKの特集になっていた)で「山の中で色々な動物達に出会う。その動物達が無事に暮らすことを祈るのみである。」と言う意味のことを答えていたのを思い出す。不思議とこの番組は見たんだよなあ・・・。

さて滝に到着し、鳥船運動で試すと、良いんだな、これが(笑)オーラとかチャクラとかやはり判りにくくて・・・(^^;「気」を意識すると「すごく分かり易いや」と感じる。やっぱり日本人なんでしょうかねぇ(笑)。でも「気」の線ってスターウォーズのライトサーベルがまっすぐ何処までも伸びているイメージなんだけどね(笑)

消耗しました・・なんで? みたけ山の御師はいろんな地域に古くから組織されている御嶽講のお世話をしている。今日はその一つである神奈川県の講元(講の代表者、お寺で言うところの檀家総代ですな)のお宅へ・・・。

中年にさしかかる長男さんが鬱病とのこと。お母様がいたく心配なさっている。方位の先生に見て貰ったり、もちろん、心療内科も受診している。相変わらずの薬漬けだそうだが・・。「会社勤めをしているときからオレには守護霊がついている」とか言っていたのよ」とおっしゃる。霊的な感性のある人かも知れない。江原さんと佐藤愛子さんの「あの世の話」と言う本には、「精神分裂の90%、鬱病も霊障の事が多い」と書いてある。わたしの宿坊にお見えの霊能さん達も同じようにおっしゃる。越智啓子さんのような正式な医師の免許を持ちつつ霊能者っていないのかなと思う。あるいはヒーラーとドクターが一緒に治療に当たるとか・・・。そう言う仕組みができれば、神経症関係などは劇的に改善されると思う。・・・でも寿命とか、例えば「この人助かるか助からないか判ります」じゃ恐いなあ・・(^^;

いずれにしても、日本て色々な意味で形式化していて、ダメだよね。

テレビで霊能者が犯罪解決を助ける。という番組をやっていた。アメリカ(だったと思う)。「それを信じて協力を依頼する警察もすげえなあ!」と。だって組織としてサイキックな立場を認めるのでしょ?柔軟な感性と組織と犯罪に対する解決意欲と・・・。

日本じゃ全然無理でしょ?(^^;

先日、いとこ(医者)と話したのだが、「助からない人って何をしても助からないんだよなあ・・・」と言っていた。わたしの父も次から次へと病気になり、引っ張られるようにして逝ってしまった。10年前のことである。とても尊敬していたので、8カ月の看病の間、打ちひしがれた。悲しい時は首から脳天にかけて針で貫かれたようになった。

亡くなってからしばらくした頃、夢で親父がでてきた。「なんだ、其処にいたの?いないから大変だったよ」と・・・、笑う親父を見たら号泣してしまった。もちろん夢の中で。この山で宿坊をしながら神さまを守っていくのがこんなに大変なことと実感し始めた頃だった。「何とかやってるじゃないか!」と言われた気がした。「ああ、やっているよ。親父が教えてくれたもんな・・・」

S女史は言う「お父様は、あちらの世界でかなり上の方にいらっしゃったですよ」

嬉しいなあ・・・

2003.10.3 鳥船って? 常連さんから滝行の申し込みがある。少林寺拳法を嗜む方。「鳥船は力を入れちゃあダメなんですよ。気を出すようにして、気の力で身体を包むと水の冷たさを回避できるんです。」って、そうだったのかあ。でも鳥船運動を力を抜いてやるって?・・・どうやんの?(笑)

Oさんからメールが来た。オーラの強化の教室へ行ったとのこと。体中から憑依霊を取り除くワークショップ?自分の身体が光の国?へどんどん上がっていって、ハイアーセルフ?かなんかと直接繋がったとのこと。すごく感激していた。わたしは少々心配である。取り越し苦労だと良いんだけど・・・。

憑依霊が納豆のようにべたべたしているのがこの世と思う。感応したり、くっつかれたり、誰でもしているんじゃないかな?要は、負けないことじゃないかと思う。「実際にすごいのがいるので・・・」とはS女史の言葉だが・・・。それでも仕方ない事なのかも知れない。

世に言う霊能者って憑依された霊を浄化するとか言うが、全部の憑依霊を浄化する事なんてできっこない。第一、人間はどんどん死んでいくのだから・・・。では神はなぜそう言う能力を人間にお与えになったのか?魂の仕組みを教えるため?

霊能者の側も、「ちょっと見てあげる」とか簡単に言ってはいけないんじゃないかなあ・・・。誰だってまわりの色々なことの輪廻とか関係って知りたいじゃないですか。言えば頼られる。それが証拠に霊能者のサイトで相談窓口ってみんな閉鎖(笑)。きりがなくなるから。無料なんてとんでもない。霊能者の側でも自分の不明も自覚しないといけない。

「隙があるからつけ込まれるのである」

さて、この向こうに何があるのかな?

「バックが暗くて見づらい」と愚妻がもうします。これで如何でしょう?背後霊みたいですが(笑)。まあ勘弁してください。

昨日は東青梅から青梅線--中央線--総武線と乗り継いで小岩方面へ・・。ほぼ2時間で小岩に着く。帰りは秋葉で乗り換え東京駅ま行く。東京始発の青梅行きがあれば座って帰れるので・・・。ところがエレベーターでホームに上がると「快速青梅行」が、思わず乗り込んでしまう。バカですね〜、先発の電車は混んでいた。なんのために迂回したか判んない(^^;それでも新宿を過ぎた頃に座ることができる。ぎっくり腰と滝行のしすぎ(?)で下半身スカスカの身にはありがたい。

S女史提供の梅原猛の「神々の琉懺」を読んでいると斜め前の人から煙のようなモノが立ってくる。ちょうどタバコを吹かしているみたいである。気のせいだと思い無視したが、やっぱり煙っている。思わず顔を見上げてしまった。普通のサラリーマンの男性。「なんだったんだろう?」

ちょっとバックシャン(後ろ姿が麗しい女性のこと。言いません?)の女性が背を向けて立っていた。正面に座ったので顔が目に入った。「うわっ!きつねが・・・」って失礼。だんだん見えてきたのかなあ?(^^;

それにしても電車の中の空気の悪いこと!深呼吸で悪いモノを吐き出そうと思うが、吸うときにすでに気持ち悪くて・・・。「あれじゃ、誰だって調子悪くなるな・・・」

今朝お帰りの外国からのお客様も「東京はエキサイチィングで面白いが、人が多くて、うるさくて、空気が悪い、鼻毛伸びちゃう(笑)こう言うところに来るとホッとします」とおっしゃる。石原都知事が排ガス規制をするのも無理のないことだと納得する。それにしても、このよどんだ空気はいつからなんだろう?あまりにひどい。

東京はだんだん人間の住む場所で無くなっている気がする。でもあそこにお住まいにならざるを得ない皆さんも大変だと思う。

K女史からメールが・・・以前、高野山で何十年と修行をした おばあさんの言葉をおもいだします。「神さんは平等に見えて不平等である。きちんとした心持ちでないと神社に呼ばない。」と・・・。

2003.10.2 あ〜あ・・・書いちゃった。知らね〜ぞ。どうなっても(^^;

以外と、こらえ性でなかったのですねえ。ウソウソ(笑)。乗り越えちゃったですね(^。^)うちの天狗さまに頼まれたのかなあ。天狗さまが揃って頭を下げている様子が見えるようだな。それにしても、天狗さまは、なんでオレに頼まない!神職のオレさまに(爆)あっ「修行が足んない!」失礼しました(笑)

S女史曰く「この日記を読まれたかたは、そう言う仕事の出来る魂なんだと思うんです。 私はおふれがきを持たされた、サンドイッチマンと言う訳です。」・・・信じ切っちゃってますねえ(^^;「神との対話」じゃないんだから、免疫無い人どうすんの?(^^;でもこのスタンスわたしも大好きです(^。^)

「捨てなければ得られない」何を手放し、何を得るのだか?S女史さま、もうお判りで・・たいしたもんです(^。^)

あまり判ると神さまになっちゃうよ〜(笑)

Oさんからも「もうソロソロ間に合わないって結論に達したじゃないですか!」と叱咤激励されたことがありました。みたけ山の将来の問題ともシンクロしています。わたしも判った。薄々かんじていたのだか、自分の感性を信じて良いのだったか!そうだったのか〜!神さまも同じ事をお考えで・・。あっ逆か(笑)

通夜から戻る 大学時代の友人が逝った。当時から達観したヤツだった。末っ子はわたしの末っ子と同じ。その子の顔を見ていたら思わず嗚咽してしまった。こんな事今まで無かったのに・・・。「この子は父親無しでこれから生きて行くのだな。」ヤツはあっちの世界へ逝っちゃったから(心残りは沢山あるだろうが)まあ良いとしても残された3人の子供たちと母親(彼女もクラスメートだった)のこれからを思った。すごく思った。「小学生の低学年じゃ、父親のこともやがて、おぼろげになるんだろう。」それが悲しかった。

親になるって言うのはこう言うことなのかな・・・。

あっ!ヤツは成仏してんじゃないかなあ・・そう感じた。

朝の静けさ 木漏れ日が杉の巨木の間から射している。長女は縁側に腰をかけている。次男はベンチに腰をかけてクッキーを食べている。とても静かな朝になった・・・・。ホイットニーのcoを聞きながら、新聞を見つつ、眺めていたら涙が出てきた。何でだろう・・・

2003.10.1 臨戦態勢 数年前から言い続けていた。「急がないと間に合わない」と・・・。ある先輩(70歳以上)が「おい!みたけ山は明治維新だな!」と言われたとき(もう数年前)「この人も判る人なんだな」と鮮明に覚えている。

戦争の現場、いわゆる戦場でも、(行ったことはないけど)現場では結構、気を抜けるときもあるし、死ぬかも知れない前線へ配置される時も、笑いながら「さて行きますか!」とか、順応して、以外と呑気にいられるのかも知れない。いつも緊張しっぱなしで生きていける訳無いのだから・・・。判らない人にとっては平和でも、判ると戦場だったりする。この頃そんなことを考えている。

仲間(というか、同士というか?)もできたことだし、そろそろ召集令状の時かも知れない。

こっちも、「そろそろ行きますか!」(^。^)

2003.9.30 カバラの天才?(笑)K女史に電話する。昼間でも多分いらっしゃるだろうと・・・。「今、時期的に暇にしていますから・・・」それはありがたいありがたい(^。^)。

「Sさんからも連絡が来ましたのでお答えしました」とのこと。S女史は「自分のことは全然分からないから、聞こっと!」とおっしゃっていたのだった。あれだけの霊能でも自分の将来は心配らしい(笑)。以外と俗物?失礼(笑)。

K女史はパソコンのマスターもめでたくて、どんどんメールが打てるようになっている。やはり若さとやる気!

21世紀の霊能者は、メールやHPは当たり前!これで世界中のスピリチュアルな人たちが集まれればすごいことになりますなあ・・と、とんでもないことを考えている。少なくとも思考の共有が地域の壁を突き破ったのだ。あとは言語の壁・・・って、こりゃ高い壁?(笑)

2003.9.30 輪廻って・・・S女史は「もう上がり」K女史も「もう上がり」Kさんも「上がり」だそうだ。人間は死んだ後、神さまの元へ帰るという。修行が必要な魂はまた現世に生まれ変わる。三人の魂は「修行完了。免許皆伝?」。Sさんは「それは人格とか、霊性とかでは無い気がする」という。そうかも知れないし、違うかも知れない。分かんないけど、皆さん、老成していたり、愛情深かったり、滅茶苦茶傲慢だったり(笑)

手伝いに来てくれていたYさん夫婦は世界でも屈指の登山家だ。「〜千メートル越えると、いろいろ出てきて、しょっちゅう話をしている。いつものことなんだけど・・・」と事も無げに言う(^^; 去年の遭難の時には「始めから(生きている)知人がずっと一緒だった、(夫婦でアタックしたが)3人で登っている感じだった」と言う。この人たちも半端じゃない、未踏峰専門で・・・(^^;精神というか尊厳というか、「その世界を極める人たちって違うねえ」と思う。「もう上がり」どころか、「ちょっと降りてきました。すぐ帰る」(笑)と言う感じの人たちである。そう言う人たちと時々巡り会う。

皆さん巡り会ってます?(^。^)

えっわたし?・・・まだまだ修行の身(^^; でも「もう一度人生やり直せるとしたら?やり直す?」と聞かれれば「もう充分(笑)もう沢山(笑)」

あっ!上に書いた「輪廻」って神道的な考え方ではないですから・・・誤解なさいませんように(^。^)

そういえば昨日の大口真神祭で神さまうれしがっていたなあ・・・S女史はなんと感じたのだろう?滝のメッセージを受け取っただけなのかなあ?流鏑馬祭の時は窓ガラスがガタガタ揺れる揺れる。先輩たちは気がつかなかったけど、「神さまがお越しになって、(もしかすると部下かもしれない)何かを訴えていた」と感じた。夕方のお祭りなので、暗くて恐いんですよ(笑)


2003.9.29 プレゼン終了 否決されて、今までの苦労が水泡に帰した。まあ、こんなモンでしょ(^^;そう簡単に言ったんじゃおもろない。これが、自分の試練と思えば腹も立たず、ショウがないなあ。わかんねえのかなあ。と、隣の先輩が「みんな何も考えていないんだよ、何も・・・」と諦めた口調。この先輩とは馬が合うのでした。

大口真神祭に参列すべくS女史いらっしゃる。1週間に何度も大変だなあ・・。参列したので、玉串を差し上げて参拝する。一般人は今日は1人なので、目立つ目立つ(笑)。「おめえ、あれって霊能者?」って先輩たちが聞いてくる。「ええ・・・まあ」と半分はぐらかす(笑)。みんな神職だし、少しは気になるようだ。神職仲間の先輩たちが「そんなことあり得ない」と否定しつつも、興味津々という感じ(笑)。それぞれの宿坊でも、信者さんとかで相談されることも間々あるので、全く葉否定できないのがプロでした(^。^)。

「後一回滝行をしたら 上がってきてもよろしい」と許可をもらったというS女史、何処へ上がるのだろう?もしかして天国?(笑)早速来月の滝行を予約して帰る。「寒くなんないうちに、来ます」と・・・。

2003.9.29 御嶽神社に行ってプレゼン用のコピーを刷ってきた。大口真神社に参拝し、S女史の託宣の残りが分かるか?と思い祈るが・・・

全然わかんね〜(^^;

まあ仕方がないか・・・

2003.9.29 今日は大口真神祭 流鏑馬祭 徹夜は避けられました〜ボロボロになって午前2時に寝ることができた。今、アンケートをプリントしています。この頃の神さまはパソコンを使えとおっしゃる(笑)

このアンケートによって御嶽神社の日の出祭の将来が決まると言っても過言でないのだ(^^; 会議は午後1時の大口真神祭終了後、すぐ始まる。S女史が参列するって言っていたのを思い出したぞ〜。

S女史の「天狗通信」でメールの後半を聞きたかったが、「はっきりをしないのと、多忙でかかりきりになれない」とのこと。すんませんねえ。てっきり啓示を受けてらっしゃると思ったもので・・・(^^;

天狗さまが「あなたには少々ご無理をお願いしすぎました。馬場の総領には、自分で参るように、と、お伝え願いたい。」ってS女史につたえたそうな・・・。総領ってオレのことかい?(^^;

「だからぁ、霊能がないから分かんない」って言っているのに・・・。うちの天狗さまにも弱ったもんだなあ・・・


2003.9.28 ビビリの滝行無事終了しました〜(^。^) 早朝にメールソフトを開くとS女史さんからメールが・・・

問題はその内容でございます(^^;

「今日はちょっと本格的に危ないです。・・ので半分だけ。信じて貰えない方が、私はホッとします。」とのこと(^^;これ以降のメールの内容の掲載はためらわれる・・・。見たい?。でも載せない。(笑)・・・こりゃ無理だわ!載せらんね〜な!(^^;

それを読むと・・・ガビ〜ン!!「これじゃ恐くて滝へ行けね〜よ!」・・・でも私はプロだったのでした(涙)

何気ない風を装い、27歳独身のooさんと滝へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ひゃ〜!無事に帰りました〜。緊張しまくり、鳥肌立てまくり、寒気しまくり(笑)。「くっそ〜!負けね〜ぞ〜!とテンションあげたのでつっかれた〜(爆笑)。カスタマーの安全を確保するのがガイドの役目です。でも滝行は宗教行事なので、申し込む側も遊び半分で申し込んではいけないと痛切に感じました。ooさんは「スッキリしてとても良かったです(^。^)また来ます」と事も無げに帰っていった。滝壺でも寒がるわけでもなく、怖がるわけでもなく、たんたんと行をこなした。「いい人だなあ・・・」と感心する。若い女性の滝行にすぐ感心してしまう自分にもあきれる(笑)。

26日のS女史との滝行では「馬場さん、ま〜っつあおになってましたよ(笑)馬場さんが小さく見えた!」と言われたので今回も心配になり、「私、青い顔をしていました?」「分かりません、私、自分のことで精一杯で・・・」無理もないのであった。


御嶽神社へ参拝し、「昨日おみくじを引いて凶が出ました」とのことだった。100円のおみくじを引いたとのことなので、「んじゃなくて200円のおみくじ、良く当たるんだなあ、これが!(^。^)」御嶽神社の神さまは占いの神さまであるのだった。当たるわけだな・・・。

さてooさんは200円のおみくじを・・・。こちらも勧めた手前「これでまた凶だったらどうすべ?」と不安になるが、朝早起きして滝行して、挙げ句の果てに「また凶〜〜〜!」・・・「あっ!吉です!」ほっっとした(笑)

これをお読みで「私もおみくじで凶をひいちゃったんですが〜」と不安な人、こちら


2003.9.27 ぎっくり腰になっちまった。くそ〜〜〜〜〜!滝行に使うシートを干していたらグキッと・・・(汗)。即、愚妻に湿布してもらい、コルセットをはめました。これだとガックリしてくるのが普通なのですが、今回は「くそ〜!負けねえぞ〜!」という飢餓がもりもり出てくる。不思議だなあ・・。少々の障害があった方が昔から燃えるタチで・・って、いつもじゃないけど(笑)。

2003.9.27 曇り まあ暖かいっす 体がだるくて・・・(^^;。滝行の影響と言うより、ハイテンションで夏休みを乗りきった反動かも?(笑)。いつも9月はこんな感じなので。その上、今朝コーヒーを飲んでしまった。コーヒーダメなんですよ〜。全身の力が抜けちゃう。合わないんだねえ。でも飲んじゃった。バカですねえ。こんな日に限って取材の電話が鳴りまくり、がるがるしながら、イメージを編集者に送る。

昨日の滝行の後、神社への参拝も終えて我が宿坊へ戻ると、北海道の地震のニュースが・・・。「全然知らなかった」とS女史と話す。こちらはテレビは全て愚息どもとばあちゃんの独占で・・(笑)。

さて彼女の分析によるとあの地震と我々の滝行は関係してかもって言うことになる。ずいぶん大きな事になって「ホンマかいな?(笑)」「馬場さん、私達が行っている仕事=地鎮は、私達が考えている以上に、大きな意味があるのかもしれません。ビビってる場合じゃなさそうです。」ってビビッテいるのは貴方(笑)。オレは別にビビッていないですよ〜。だるいだけです。滅茶苦茶だるいB

そうだとすると別のサイキックな人にも必ず思し召しがあると思い、K女史(自称「神の子」さん)に電話すると「私は霊能者じゃないから分かりません。それにプライベートで忙しくて分かりません」とにべもない。大口真神社に祭典で参列した霊能者で(本人は違うと言っていますが)唯一存じ上げる人だったのですが、それじゃ仕方がないですな

さて、これはこれはと思い(笑)S女史のHPへ。うわっ!イメージ書いたんだ〜!へぇ〜こんな感じだったんだ。私はあのイメージの下半身を見たのかも知れない。滝壺の底の私の足下から日本の伸びる影。茶色の影だったような・・・。滝から上がって、取り敢えず水の揮発を防ぐためにタオルで拭います。(i体温下降により消耗しますので。)ふと周囲を見渡すと、くら〜い(^^;。「なんなんじゃこれは!やばいなあ」と思うのですが、「気合いで元気出すしかないな!」と大声を出す。辛い行の後に太陽の日が射し、祝福を感じることもあるのだが・・・。昨日は真っ暗で、印象悪かった〜。何を意味するのか、恥ずかしながら全然分かんない(^O;

これからどうなるんだろう?つづく・EE#2003.9.26 曇り 暖かいキ S女史と滝行。この人は我が宿坊屈指の霊能者。滝に出かける前からかったるくてかったるくて・・・。「馬場さん下半身スカスカ」と言われ、さもありなん(^^;。滝行はこっちの十八番ですので、「頑張りましょう!」とかテンションあげるのですが、その後が、正直きつかった。二人ともあまりにだるくて「Sさん背負ってきたモノ受けちゃったよ」「いえいえ馬場さんが背負っているたのを私が受けたのよ」と憑依霊のなすり会い(笑)。私が最後に滝壺から上がると周囲はくら〜くなるし、滝の中で足下から茶色い陰が伸びるし・・・。O女史「馬場さんも見えるようになりましたか〜!(^。^)」と・・・。分かんないですねえ、相変わらず。でもさっぱりして「来月また・・・」とお帰りになった。大丈夫?来月は寒いよ〜?(ホ) 愛しのOさんに怒られ驕H!幽体離脱を「人体実験している」とメールに書いた。一種の比喩というか暗喩のつもりだったのだが・・。「私も好きでなっているのんではないんです!すごく苦しくて死を覚悟したこともあったんです。」とメールをいただく。それは十分承知の上だったのだか、Oさんの気持ちを測りきらなかった自分が悪いかなぁ・・・。でも心配なんだよなあ・E・。 S女史曰く「頭上のチャクラが開きっぱなしになっているので、こういうケースではクリスタルとかアロマをつかってヒーリングすることは(よけい開いちゃうから)かえって危険です」との事。これって夏前に別の霊能者(自称「神の子」Kさんと呼びます)が指摘したことと同じで、「うわっ!同じ事を言っている!すげ〜〜!」って・・E。

S女史は「あたしが半分は引き受けるから・・・」と事も無げに言う。それってすごいことだと思い、「そんなに(会ったこともない人の分まで)引き受けていたんじゃ自分の身が保たないんじゃないですか?」というと「これが私の仕事だから・・・」と言う。「ヒーリングとかって危険だから誰かれするのは賛成しないですねえ。」と話ニ「今後は紹介者だけにしようとも思っているんですB」「それがいいですよ!I」 Oさんには過去にも霊能者さん(Iさん)---いっぱい出てくるでしょう?(笑)いっぱいいるんですよ。でも皆さん本ィ。この日記に出てくる皆さんは人格的にも人間的にもそれ相当の人です。そういう人でないとこの日記には登場いただかないことにしています。いずれにしても、霊能的にはいろいろのバージョン(?)があり、それぞれの特徴をお持ちです。---さて、そのIさんにいろいろやってもらったことがあり、Oさんご自身のいろいろな計画まで変更させてしまったという申し訳なさがいっぱい。「これ以上Oさんを振り回してはいけない」という気持ちと、Oさんを心配する気持ちの板挟み(^^;。S女史の「Oさんがみたけ山に来る来ないはOさんの自R。こちらは命がけでやっているだから・E・」と言う言葉に「過去の霊能者の皆さんが言ったとおり、ゆゆしき問題を抱えているのだ」とドキリとする。「過去の霊能者さんと協力してやった滝行が奏功していないの?」「その後の離脱で新たにどんどん背負ってしまうのですよ。幽体離脱をとめないと(いろんな霊を背負ってくる現象は)止まらないですね。」「(自分で意識していないのに)離脱するモノが簡単に止まるのですか?」「引っ張っちゃえばいいのよ」って、凡人の私は迷うばかり・・・(^^; ハタと気づいたのですがOさんの幽体離脱って一般に言われる幽体離脱と違うのかも知れないとも思えてきました 機会があればそのうちupします。それと気がかりなことも少々ありますが・・・。いずれにしても、なるようにしかならないから・・・。 霊能者の皆さんは、その特殊な能力故にあちらの世界と現世との緊急事態の比較が容易です。私のような凡人にはそれはできかねます。どんなに大変なことだとかが想像もつきません。また神職の私でさえ「ホンマかいな?」と思うことも間々あります。おかしいとお思いかもれませんが、神職や僧侶がすべて、あちらの世界の理解者であったり、霊能者であったりと言うことは、あり得ません。ただ一般人よりもそう言う場に居合わせることが多いので、存在比率は大きいかも知れませんが・・・。 そう言うわけで、あっちの霊能さんの言うとおりやったけど、こちらの霊能さんは「まだ足りないと言う」とかが重なると、私としても本当に迷ってしまいます。あちらが見えないだけによけいそうなってしまいまキ。

あとはご本人の選択・・・ Oさんのご無事を祈るばかりす#2003.9.25 雨が降っている 曇っている 秋の長JH O女史からメールがきた。この人は夢で予知したり、人を結びつけるという能力があるらしい。いままで夢で自由に動けることが誰でもできると思っていたらしい。「夢の中では自覚があり、食べるとおいしいし、色もある。つねると痛いですよ。」と・・・(^^;。夢の中でつねると痛くないのが普通ですが、これがこの人のすごいところ。一種の幽体離脱をしているらしい。とても危険なんじゃないかと思うのですが・・・(^^;幽体離脱の後、自分の身体にもどってきたときに「布団がへばりつく」と言っている(^^;実世界に戻ると肉体に魂という形で戻るのでとても重く感じるそうである。霊的な本にはそう言う風に書かれることが多いが、この人の場合「布団が重くて重くて仕方がない」と言う。宇宙飛行士が地球に戻ったときに重力に負ける、あの感覚か?ひぇ〜〜〜()#2003.9.24 寒い 越智啓子さんのサイトから手に入れた前世リーディングのCD(笑)。その気になっているの、私も(笑)。いろいろ勉強しないとまずいと思って・・・。あまりにたくさんのサイキックな皆さんがお越しで、こちらも知らないわけには参りません。・・・で、前世を探ろうと2度ほど試しました・・・全然見えない(笑)。センス無いんですよ。昔からこう言うのは・・・(^^;。後催眠術とか・・・まず「嘘〜!」と思うのがいけないのかも知れない(^^;霊能者の皆さんがたくさんお越しになるようになってから考えを改めたつもりなんですが・・・改め方が足りないのかも知れません。それに私、こう見えてもかなり臆病なんですよ(笑)。すぐ怖がる。ケーブルカーの麓の駅から自宅まで午前0時に出発して懐中電灯無しで歩いたことが何度もあります。汗かくけどずっと冷や汗(笑)。恐かった〜って「おれ達も恐かったぜ」と先日先輩たちにも言われ、「そうだったんだ!やっぱりねえ。あそこ自殺多かったから。」と[得。「オレだけじゃなかった〜(安Sj」#2003.9.24 寒い S女史お勧めの水晶ヒーリングは続けています。この水晶は元々神前(御嶽の御師は宿坊内の神殿をこう呼びます)の扉の中にあったものです。腹這いになり肝臓の後ろに水晶を当てつつ深呼吸しながら、新聞読んでいます。「悪いモノを吸い取ってくれるのが判るはずです」とS女史。「ただ冷たいだけだぜ〜、わかんね〜」(笑)でも続けますよ。判るまで(O^;。#2003.9.24 寒い みたけ山の神さまのお使いはオオカ~。昔「きつね゚き」という憑依現象が多発した時代は御嶽山の神職の主たるE能は「きつね憑き落ニし」でした。特殊な神事を行い、除霊します。いまでは行う神職も1人くらいになった。その人も、年毎の慣例でやっているだけで、除霊を意識しているわけじゃない。霊力もなさそうだし・・・(笑)。食物連鎖のヒエラルヒーでもオオカミの方がきつねより優位じゃないですか。そう言うことも関係しているのかとも思います。そう言うときに私のご先祖も何かしらの理由でこの水晶を使ったのではないかと想像します。クラスターなんかもあるのですから、間違いない。「パワーストーン」の定義は舶来ですが、日本民族だってバカじゃないから(笑)体験的にクリスタルがヒーリングの役にノ立つことを知っていたんでしょうねえ。それに御嶽の神様は力がありますから・・・。えっ?なんで判るかって?だってこんな山の上に30件の神職が一族の生活かけて御嶽神社を守っているんですよ、こんな所、日本広しといえども、滅多にないですよ。そう言う風にして守られている神さまの力が弱いわけ無いじゃないでキか!#2003.9.24@寒い 過日、家内と一緒に健康診断にも行きました。一応診もらった方が良いと思ったので・・・。異常なしでホッとしましたが不調なのは自覚があります。7月に山の中で草刈りをしていたら「見えるようになるわけが無いじゃん」とインスピレーションが来たので、「そりゃそうだわな」と納得しました。自分の性格から言って見えたり聞こえたり先のことが分かったら「威張んぞ〜」・・・あちら様もよくご存じです(ホ)。#2003.9.23 ヲい 我が宿坊にお越しの霊能者の中でもトップクラスの霊能でらっしゃるS女史の日記サイトに「馬場さん、人を脅かして喜んでるし。くそー。」と書かれる。わははは、本当に寒いぞ〜〜〜!こんな時期に滝行を申し込んだ己の業を恨みなさい笑)#2003.9.23(火)勤労感謝の日 寒い さっき滝行からもどりました。20代の女性1人と台風の後の水量の多い滝での行。女性が、滝を浴びる姿を見るとじ〜〜んと心にしみます。けなげさに涙が出そうになる。特に若くてかわいい人はなおさら(笑)。去年は女性が多かった〜(^。^)。今年は男性がやや増えました〜(^。^)。日本男児も元気!!先日は新米が奉納になったので早起きして炊いてから滝の神さまに献上しました。何気なく祓戸の大神の碑を見ると、風が吹いき紙垂がゆれるゆれる。「あっ!喜んでいただいたんだ!」と嬉しくなりました。今日も炊いた米を持参。紙垂が揺れて「けなげ頑張るこの女性を応援してくれている」と思いましたB

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